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記事全文を読む→カンテレ人気女子アナ「48歳の異動」で回顧する「私は1人で生きていくねん」という方向転換
カンテレの杉本なつみアナウンサーが6月30日付でアナウンス部を離れ、ビジネス局イベント事業部に異動することが分かった。
神戸女学院大学卒業後1997年に同局に入社した杉本アナは48歳のベテランで、近年は定時ニュースやナレーションなど、出演は少なめだった。
「入社当時はスタイルがよく、なおかつハキハキとした性格で、局内外で人気が高かった。20代の頃はスポーツコーナーを担当しており、プロ野球選手との飲み会にも駆り出されていたようです」(カンテレ関係者)
社内外での「出会い」は多かったというが、
「ただ、凄まじい酒豪として知られており、男性から徐々に距離を置かれてしまった側面がありました。40代に入ると後輩たちに『私は1人で生きていくねん。何かあったら言っておいでや』と姐御肌全開なキャラクターに変わり、信頼を得ていました」(前出・カンテレ関係者)
女子アナが年齢を重ねて他部署に異動するのは、会社員の宿命でもある。在阪テレビ局関係者は、
「杉本アナはよく踏ん張った方だと思います。アナウンサーはあくまで『番組から(起用の)発注を受ける側』。依頼がなくなったら商売終わりですからね」
新天地での活躍を期待しよう。
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