例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→プーチンが「破れかぶれ撤退作戦」開始(1)ザポリージャ原発爆破へ向けて原発職員に極秘「退避命令」が!
ウクライナ軍による大規模反転攻勢が、赫々たる成果を上げ始めている。
欧米の軍事情報筋は、ウクライナ軍が先月末までに約300平方キロの領土奪還に成功したことを確認。加えて、主力戦力の投入はこれから本格化するとされており、ウクライナ軍は今秋までにクリミア半島を除く領土奪還に至る、との観測が流れ始めている。
一方のロシア軍は「ワグネルの乱」の影響もあって、兵士の士気はガタ落ち。そんな中、プーチン大統領が、まさかの破れかぶれ撤退作戦に乗り出した。その一発目は「南部ザポリージャ原発の爆破作戦」という、およそ人間の所業とは思えない極悪非道のものなのだ。
ザポリージャ原発を巡っては、本サイトが5月8日と6月10日に公開した記事で、ロシア軍が原発4号機の原子炉建屋内とその周辺に爆薬をセットし、撤退時に時限装置を作動させて破壊する計画を秘かに進めていることを指摘した。
果たせるかな、そのザポリージャ原発の従業員に対し、プーチンは6月末、極秘裡に退避命令を出していたことが明らかになったのだ。国際軍事アナリストが明かす。
「プーチンの退避命令を受け、ロシアの国営原子力企業ロスアトムの主任検査官ら、複数のロシア側関係者が原発を離れ、南部クリミアへの退避を開始しています。また、ロスアトムと契約関係にあるウクライナ人従業員に対しても、プーチンは7月5日までに退避を終えるよう、勧告を出しているのです」
しかもプーチンは退避命令に加え、別の極秘指示も出していた。国際軍事アナリストが続ける。
「ザポリージャ原発に残る職員らに対し、『緊急事態が起きた場合は、ウクライナを非難せよ』とも指示している。要はロシア軍による原発爆破を、ウクライナ軍のせいにしようとする魂胆です。職員の中には、家族をロシア側の人質に取られている者も少なくない。その弱みにつけ込んで、ウソの証言をするよう恫喝しているのです」
どこまでも卑劣な虐殺王プーチンの所業なのである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

