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記事全文を読む→紳助親分の終末(4)紳助を絶対に許さない女たちの「絶縁状」
電撃の引退会見から3カ月、島田紳助(55)の行方は闇に消えたままだ。ただし、世の関心が沈静化しようとも「永遠に紳助を許さない!」と胸に秘める女たちは存在する。
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「出るたび賞金を持って帰って、おかしいなあ」
その瞬間、白石美帆(33)の表情がこわばった。TBSの名物特番「オールスター感謝祭」で、司会の紳助から皮肉を言われたのは03年秋のこと。00年春に優勝を飾っただけでなく、常に上位の成績をキープしていた。とはいえ、何やら「ウラ」があるかのような紳助の口ぶり。さらに、
「見た目は純粋だけど純粋でない」
「腹黒い女や」
「性格に裏がある」
画面上は苦笑いするばかりだったが、この回を最後に白石は同番組には出演していない。デビューが「スーパーサッカー」で、以降も「ワンダフル」や「Pooh!」など、「TBS専属」のような立ち位置だったのに。
「白石宛てのファンレターがTBSアナウンス部に届いたこともあったという笑い話も。世話になった局の改編期特番に出なくなったのだから、よほど紳助のイジリが腹に据えかねたんでしょう」(TBS関係者)
あの藤原紀香(40)は、デビュー直後の93年から4年にわたり、「クイズ!紳助くん」(朝日放送)のアシスタントを務めた。当初こそ「中古車センターにフェラーリが来た!」と評して歓迎した紳助だったが、番組が始まってしまえば「超B級」の扱いだったという。
「もはや紀香の名前やのうて『チチ!』って呼んでたで(笑)。番組のエンディングには罰ゲームがお約束で、特に『おっぱいダーツ』は強烈やった。紀香を椅子に座らせて縄でグルグルに縛って、強調されたおっぱい目がけてレギュラー陣がマグネットのダーツを投げよるんや」(関西在住の放送作家)
さらに、紀香に目隠しをさせて触った物体が何かを当てるゲームでは、とんでもないセクハラがあった。
「そら、もう気持ちえ~指の感触やったわ」
かつて本誌に明かしたのは、アホの坂田こと坂田利夫。テーブルに坂田がパンツ一丁で寝そべり、その股間目がけて紳助らに無理やり「握らされた」のが紀香だった。
「アイマスクを取った紀香は、絶叫して床にうずくまっていたね。その直後に上京して女優業にシフトしたのは、この屈辱がバネだったかもしれません」(バラエティ班スタッフ)
さて、近年の紳助を代表する番組といえば「クイズ!ヘキサゴンⅡ」(フジテレビ系)。そこで一時は紳助の寵愛を受けながら突然レギュラーの座を追われたのが福田沙紀(22)だ。女優業に専念するためとか本人がおバカキャラを嫌ったためとか、諸説あるが‥‥。
「福田自身が遅刻魔で、紳助の逆鱗に触れたと言われていますが、いずれにせよ、福田の降板後にPabo(スザンヌ、木下優樹菜、里田まい)が大ブレイク。逆に福田はドラマ『ライフ』のイジメ役で反感を買った。最近はクイズ番組でも平均的な答えしか出せず、あそこでレギュラーを降ろされていなければ‥‥と恨んでいるみたいです」(ドラマライター)
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