地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→収録中にガチでケンカ、結婚式に相方を呼ばず…「若手No.1不仲芸人コンビ」の実名
不仲で知られるコンビ芸人の解散情報をスタッフが事前にリサーチし、ドッキリ形式の展開でターゲットにその解散が「ホント」であることを知らせる。「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の恒例企画「解散ホントドッキリ」だ。その第4弾が7月5日に放送されたのだが、ここで仕掛け人となったのは、以前から超不仲コンビとして知られる竹内大規とがまの助による「竹内ズ」だった。
5月17日に所属事務所が公式サイトで解散を発表していた彼らだが、発表の数日前に稽古場でホントドッキリを収録することに。
ダマシのターゲットに選ばれた、後輩思いの鬼越トマホークが、企画内容を把握している岡野陽一とともに、モニター越しに竹内ズの話し合いを見守る中、口論がエスカレートし、ペットボトルを投げ合う展開に。
慌てて止めに入った後、ドッキリと判明し、安堵した様子の鬼越だったが、そこで岡野が掲げたのが「ホント」と書かれたプラカード。竹内ズが本当に解散することを告げたのだった。この企画について、
「不仲コンビの実情をあらわにした、リアリティー抜群の内容でした」
と称賛するお笑い関係者は続けて、
「番組内で実際のVTRが紹介されていましたが、竹内ズはがまの助が作ってきたネタを竹内が真面目にやらず、衝突に発展していた。出番以外ではいっさい目を合わせないなど『不仲芸人あるある』が凝縮されていましたね」
ところが一方で、
「竹内ズよりも仲の悪い『若手No.1不仲コンビ』がまだ解散していない」
と、このお笑い関係者は明かすのだが、
「昨年のM-1で準優勝した、さや香ですよ。彼らは常に雰囲気がピリついていて、双方のSNSでも2人揃った写真はゼロ。M-1決勝前のインタビュー映像でも、別の方向を向いて喋っていました。『番組収録中にガチ喧嘩』『結婚式に相方を呼ばない』など、不仲エピソードを挙げればキリがありません」
なんともシビアな関係だが、そういえば長らく絶縁状態だった「おぼん・こぼん」は、不仲ネタを掲げてコンビ復活した。さや香はどうなるのか。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

