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記事全文を読む→広末涼子と上原多香子…どうにも男グセが治らない「無期限謹慎と警察沙汰」の乱倫常識論
昔憧れたアイドルと2人きりになり、トロンとした目で迫ってきたら…。誘惑を断れる男はどれくらいいるのか。
お世辞にも女性にモテる風貌とはいえない鳥羽周作シェフが、広末涼子直筆のラブレターに舞い上がり、人生最大の勝負を懸けた気持ちはわからないでもない。だが、その代償はあまりに大きかった。
専門学校「レコールバンタン 調理&フードブランドプロデュース学部」が7月5日、今年4月の学部開設とともに学部長に就任した鳥羽氏の退任を発表した。学部を新設したばかりの専門学校にとっても、目玉となる指導者のスキャンダルは大きな痛手だろう。
同時に、鳥羽氏が妻子と出演したドキュメンタリー映画「sio/100年続く、店のはじまり」も公式Twitterで、7月7日から予定していた劇場公開と配信を中止すると発表。
これにさきがけ、6月30日には経営していたレストラン「sio」代表を辞任。出演していたNHKの料理番組は、レシピごと「抹殺」された。
不貞行為がバレた後、自身と相手の家族に土下座し、しおらしくしていれば数カ月で騒ぎは落ち着いたことだろう。ところが、夫のためにドキュメンタリー撮影にも協力した献身的な元教員の妻と子供を傷つけた挙げ句、広末の夫キャンドル・ジュン氏まで侮辱したとあっては、教育者としては再起不能だ。
一方の広末も所属事務所に無期限謹慎を言い渡され、出演作やCMの頓挫により、多額の賠償金問題がのしかかることに。
周りを傷つけるモラハラ気質の人間には、いつか因果が回ってくる。それを体現したのが、このほど「若い男との親密交際」を暴かれた、元SPEEDの上原多香子だ。
上原は最初の夫である「ET-KING」のミュージシャンTENNと2014年に死別。衝撃の自死だった。上原に宛てられた遺書の中には、舞台で共演した俳優と上原の関係を匂わせる内容が書かれていたとされ、後日、疑惑のLINEのやり取りが明らかになった。
その後、上原は不貞の相手と破局。演出家のコウカズヤ氏と再婚して2人の子供をもうけたが、コウ氏の所属劇団「BuzzFestTheater」は、コウ氏が上原の元夫を侮辱するツイートをしたとして、退団処分にした。死人に鞭打つ上原夫妻の生活が円満であるはずもなく、今回、上原の年下男との交際と、コウ氏の暴力、警察沙汰が明らかになったというわけだ。
「6月下旬、若い男と親しい仲になったことがコウ氏にバレてモメた。その際にコウ氏に頭を叩かれた上原は警察に駆け込んで、被害を相談したというのです」(芸能記者)
上原も広末も、なぜこんなことになるのか。
「10代前半からアイドル活動をしていると、芸能界の非常識が当たり前になり、金銭感覚も倫理観もおかしくなる。どんな乱倫な振る舞いをしても、昔からのファン相手の営業活動で、カネには困らないからです」(ワイドショースタッフ)
不貞行為を繰り返す2人の元アイドル。今度ばかりはアウト…なのかもしれない。
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