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記事全文を読む→島田秀平がガッツリ解説「わらしべ長者」リアル成功者の手相にある「4つのウハウハ線」とは
タレントで手相占い師の島田秀平がYouTubeチャンネル〈島田秀平のお開運巡り〉で、日本のおとぎ話「わらしべ長者」を例に、成功者の手相4線を公開している。
「わらしべ長者」とはどんな話だったかといえば、貧乏な男が観音様に願をかけ「最初に触れたものを手にして旅に出るよう」お告げをもらう。転びそうになったところ、偶然にわらをつかみ、それに煩わしく飛び回っていたアブを結びつけて歩く。すると、それを欲しがった男の子が現れたので差し出し、母親からミカンをもらう。やがてミカンは反物に変わり、馬に変わり、ついには屋敷に…という具合に、裕福な暮らしを手に入れる成功譚である。
これを手相に置き換えると、まずは観音様のお告げ通りに旅に出る、つまり「すぐ実践行動に移す」。これは親指の根元から手首にかけての膨らんだ部分に、田んぼのように縦横線が走る「イケイケ線」があるかどうかだ。
わらにアブを結び付ける「プラスアルファの工夫をしてみる」は、感情線の根本あたりにできるいくつかの丸い線「お見通し線」。
そのアブを見えるように手に持って歩いたのは、生命線の上部あたりから人差し指方向に延びる「努力線(向上線)」。
さらに、欲しがっている人に自分の持ち物を惜しみなく差し出す「サービス精神」は、人差し指の根本あたりにある「#(シャープ)」を描いた「ボランティア線」だ。
つまり、わらしべ長者が実在するならば、この4線があったであろう、と説いたのである。
2021年12月、ヘアピン1本から物々交換を繰り返し、約1年7カ月の歳月をかけて、ついに一軒家を手に入れたアメリカ人TikTokerデミ・スキッパーが「リアルわらしべ長者」だと話題になった。彼女の手相にも、この4線がくっきりと見えているのだろうか。
(所ひで/ユーチューブライター)
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