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記事全文を読む→三浦カズを横浜FC会長が絶対に手放さない「ポルトガル2部リーグ契約延長」裏
サッカー元日本代表FW三浦知良が、ポルトガル2部リーグのオリベイレンセで引き続きプレーすることになった。オリベイレンセがJ1横浜FCからの期限付き移籍の延長を発表。今週中にも渡欧して契約を結ぶ。
昨季(1月~6月)在籍した期間中、3試合に出場して総出場時間はわずか40分。しかし、5月に帰国してからも三浦へのオファーは多く、国内外を問わず複数のクラブと交渉を続けた。結果、ポルトガルでの契約延長となったのは横浜FCとの太いパイプがあるからに他ならならない。
横浜FCの小野寺裕司会長は2013年に立ち上げた高級寿司店「鮨 銀座おのでら」がミュシュランの星を獲得するなど右肩上がりで、世界各国へ店舗を拡大中。昨年11月にその小野寺氏がオリベイレンセを買収している。
サッカー担当記者によれば、
「カズが堪能なポルトガル語が公用語のこのクラブを小野寺氏が買収したのは、今後、カズを国内外の他のクラブに引き抜かれないようにするためだとも言われています」
今回のレンタル契約期間は、8月から開幕する新シーズンから1年間になる予定。「試合に出たい、ゴールを奪いたい、PKでもいいんです」と熱い56歳の三浦の挑戦に、国内外の注目が集まることは間違いなしだ。
(小田龍司)
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