地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→ヤクルト「シーズン完封負けゼロ」を最終戦で阻止した広島カープ・古葉竹識監督の「奇襲戦法」
「ヤクルトアトムズ」が現在の「ヤクルトスワローズ」に名称を変更したのは1973年10月。監督は初代・荒川博から広岡達朗へと引き継がれ、1978年にスワローズ初のリーグ優勝を果たす。日本シリーズでは阪急ブレーブスに4勝3敗で、日本一にも輝いた。
その一方で、実はこの年のヤクルトが、夢の大記録を阻止されていたことをご存じだろうか。
ヤクルトの最終戦で、広島カープの先発マウンドに立ったのは、大野豊だった。既に優勝が決まっていたヤクルトは、開幕から129試合目まで完封負けなしという「1シーズン連続試合得点」のプロ野球記録を打ち立てていた。130試合目も得点となれば、ヤクルトは「1シーズン完封負けゼロ」という大記録の達成である。ちなみに前日の試合で大野はリリーフ登板し、満塁ホームランを浴びていた。
巨人・大久保博元打撃チーフコーチのYouTubeチャンネル〈デーブ大久保チャンネル〉に出演した大野氏は7月12日公開の動画で、この時の様子を振り返った。広島・古葉竹識監督の奇襲戦法で「大野、今日は先発で」と試合当日に突然、告げられたというが、
「そうしたら、3安打完封よ(記録上は2安打完封)」
ヤクルトの「シーズン完封負けゼロ」を阻止した左腕は胸を張った。この時、プロ初完封勝利も相まって二重の喜びを噛みしめたことだろうが、古葉監督の采配もお見事だったのである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

