日本とモンゴルの外交問題に発展したモンゴル草原火災に、元横綱・朝青龍ことドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が「物言い」をつけた。火災が起きたのは10月8日。モンゴル東部ドルノド県のヌムルグ自然保護区で規模な草原火災が発生し、東京都の約2.4倍に...
記事全文を読む→サラリーマンの聖地「新橋がぼったくりの巣窟」になったダマシのセコい手口
東京・新橋がなんと、ぼったくりの巣窟と化している。今年6月には「パブsmile」の経営者が、都ぼったくり防止条例違反の疑いで逮捕された。来店した男性客に提供した「4時間で5杯」の酒に対し、37万円という高額な料金を請求したという。
サラリーマンの街として、安く飲める居酒屋が多いイメージがある新橋。いったいいつから、ぼったくりが横行するようになったのか。新橋に勤務するサラリーマンによると、
「2021年の東京五輪開催あたりじゃないですかね。コロナ蔓延防止の時で、居酒屋は午後7時までしか開いていませんでした。闇営業している居酒屋に一度、行ったことがあるのですが、会計は2人で2時間飲んで1万7000円。あとから計算して、おかしいなと思いましたね」
コロナ禍で経営が苦しくなった店が、水面下でぼったくり。別のサラリーマンも、被害を告白する。
「新橋で20年以上飲んでいますが、最近は会計に少額を上乗せするプチぼったくりが横行しているように感じます。つい先日、無料案内所の紹介でキャバ店に行ったんです。女の子にドリンクをおねだりされて、メニューを見ると『レディースドリンク1000円』と書かれていました。1000円ならいいかと思って女の子3人に飲ませたら、会計を見ると1杯3000円と書かれていたんです。説明を求めると『1000円はショットグラスで、通常サイズは3000円』だと言われました。メニューの下の方に小さく書かれており、やられたと思いましたね」
案内所を利用しても、安心とは限らない。このようなぼったくりに遭わないためには、口コミサイトなどを利用して、自力で探すべし。
アサ芸チョイス
「本格復帰に向けた観測気球を兼ねているのでしょう」こう話すのはさる芸能ジャーナリストだ。10月26日に開催された東京国際映画祭のレッドカーペット。雨が降りしきる会場で報道陣や観客の目をひと際引いたのが、女優の永野芽郁である。主演とプロデュー...
記事全文を読む→今年のお笑い賞レースは10月17日に「キングオブコント」が終わり、あとは11月1日の「NHK新人お笑い大賞」、そして12月の「M-1グランプリ」を残すのみ。賞レース番組では審査員の採点、コメントが大きくクローズアップされるが、その責任の重さ...
記事全文を読む→前巨人2軍監督・桑田真澄氏の次男でタレントのMattから「性被害を受けた」として、一昨年から今年にかけて、警視庁に複数の被害届が提出されていたと「週刊文春」が報じている。それによると、1人目の被害者は今年1月、都内でMattと美容系インフル...
記事全文を読む→

