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記事全文を読む→大谷翔平が着ても食べても大反響!あの「スーツ&グミ」の絶大宣伝効果
7月18日(日本時間19日)のヤンキース戦で「2番・指名打者」でフル出場し、3打席目に痛烈な適時三塁打を放ち7試合連続安打、4試合連続打点をマーク。前日の同カードでは3試合連続となる35号ツーランを放つなど、好調を維持するエンゼルスの大谷翔平。
シーズン終了までこのペースを保てば、限りなく60本塁打に近づくハイペースとなりますます楽しみだが、大谷といえば先日、MLBオールスターのレッドカーペットショーに登場し、グレーの爽やかなスーツ姿を披露したのは記憶に新しい。
あのスーツは大谷がアンバサダーを務めるヒューゴ・ボスの定番スーツ「BOSS ONE THE SU1T」で、ジャケット9万9000円、ズボン4万4000円、ベルト1万8700円、シューズ5万2800円。女性誌記者によれば、
「ボスとしては宣伝の大チャンスなので、比較的手が届きやすい高すぎない価格のものをチョイスしたとか。実際、大谷選手が着用したあと、店舗・通販サイトでは在庫が少なくなってきているそうです」
大谷のレッドカーペットでは、もう一つ話題になったことがある。
「人気ユーチューバーである13歳の少女、ジャズリン・ゲラさんが大谷にインタビューし、日本のグミ菓子『ポイフル』(明治)をプレゼントする場面があったのですが、これが反響を呼び、明治には大量の注文が入ったそうですよ」(前出・女性誌記者)
着用しても手渡されても経済効果が生じるとは、大谷人気の凄さが窺える。
(鈴木十朗)
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