連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→80億円つぎ込んでも3位…選手をアキレ返らせるソフトバンク・藤本博史監督の「ノープラン采配」がヒドさ激増
「8月半ばを過ぎてからが勝負。まだまだ優勝圏内にいるので、後半戦をしっかり戦っていきたい」
今シーズン前半戦のプロ野球で最も予想外だったのは、80億円を超える大金をつぎ込んで「異次元の補強」を断行したソフトバンクの3位低迷だろう。冒頭のように前半戦を締めくくった藤本博史監督は敗因について1、2番の固定ができなかったことを挙げた。
出塁率が4割を超える近藤健介を打者のMVPとした一方で、投手陣では石川柊太や東浜巨などの巻き返しに期待を寄せたが、現場で指摘されているのは、ノープランのまま采配を振るい失敗するという、指揮官としての力量不足だ。
「去年は最終戦でオリックスにひっくり返され、まさかのV逸。藤本監督がゲームプランをしっかり考えず、行きあたりばったりの采配が目立ちました。今年はさらにひどくなり、選手もマスコミもアキレている。球団は孫正義オーナーによる優勝奪還の大号令がかかっており、またV逸ならクビが飛ぶ。すでに監督の後任人事をうかがうOBもいます」(球団関係者)
7月7日からよもやの9連敗で前半戦を終えたソフトバンクは、7月22日からの後半戦でロッテ、オリックスという上位2チームといきなり対戦する。大補強に見合った成績を残さなければ、指揮官の立場は本当に危なくなるのだ。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

