連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→大谷翔平「本塁打王タイトル」一直線で敏腕代理人が脅しをかける「ナ・リーグ移籍拒否」トレード闘争
エンゼルス・大谷翔平の日本人初のメジャー本塁打王獲得に向けて、敏腕代理人ネズ・バレロ氏がナショナル・リーグの各球団に脅しをかけていると、ウワサになっている。
所属チームの低迷に反比例し、本塁打王に向けて驀進する大谷の周囲は日に日にきな臭さを増しつつある。日本時間8月2日に迫ったトレード期間終了を前に、移籍情報が米球界を駆け巡っているからだ。メジャーリーグの取材に携わるスポーツライターが現状を説明する。
「ポストシーズン進出に十分望みのあるチームは、大谷を欲しくてたまらない。ドジャースやヤンキースなどは、残りわずかになった期間で攻勢を強めるつもりです」
7月20日終了時点で、大谷の本塁打数は35。2位以下に大差をつけており、故障などの大きなアクシデントに見舞われない限り、アメリカン・リーグの本塁打王と二度目のMVP獲得は、ほぼ確実だろう。
だが実際は、大きな壁にぶつかる可能性がある。もし大谷が今シーズン途中でドジャースやメッツなどのナ・リーグに移籍すれば、個人成績はその時点でストップ。ナ・リーグで一から数字を積み上げなくてはいけないからだ。両リーグで合算した成績は参考記録として残るものの、現実的には無冠で終わる可能性が高い。となれば、日本人初の本塁打王は夢で終わってしまう。
個人成績よりチームの勝利を優先する二刀流だが、さすがに本塁打王のタイトルは欲しいだろう。チーム事情でトレードされるにしても、同じアメリカン・リーグ球団に行きたい…それが本音だ。
そこで暗躍し始めているのが、代理人のバレロ氏なのである。
「どうもナ・リーグのチーム関係者には、シーズン中のトレード話をエンゼルスに持ち込まないようチラつかせているようです。仮にトレードが成立しても、そのチームとはFA残留交渉には応じない、と。トレードで若手を何人も差し出した上、オフに再契約できないのは、リスクがありすぎます。当然、腰は引けるでしょうね」(前出・スポーツライター)。
バレロ氏にとっても、大谷のタイトル獲得は契約金アップの材料になり、自らの手数料にも直結する。暗躍ぶりに拍車がかかろうというものだ。
(阿部勝彦)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

