もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→性加害騒動でジャニーズ降板の影響ゼロ「W杯バレー」チケットバカ売れ事態
9月16日から開幕する「ワールドカップバレー2023」からジャニーズタレントが消える。
バレーW杯では、1995年から2019年までの7大会全てでジャニーズのアイドルユニットが大会テーマソングを担当。同時に大会公式サポートも務めており、Jr.たちが顔を売る舞台になっていた。
ところが今年の大会では、ジャニーズの性加害問題の影響で「降板」となった。
芸能ライターが語る。
「今年のW杯では、アイドルグループ『Aぇ! group』の正門良規らがスペシャルサポーターに就任予定でしたが、出場国からNGが出て急きょ出演が取りやめになったようです。大会関係者の話によると、ヨーロッパのある参加国から『ジャニーズのタレントが大会に関わるのであれば、出場を取りやめる』と抗議があったとか。さすがに出場チームが試合をボイコットするのを見過ごすわけにはいかず、主催するフジサンケイグループも苦渋の決断をしたようです」
ただ、そんな状況をよそに特に男子バレーの人気は熱を帯びている。スポーツライターの話。
「男子についてはすでにチケットは完売。女子についても残りわずかになっているようです。男子はイケメン揃いで女性ファンが殺到しており、今回はジャニーズの力を借りずとも十分に集客ができたということでしょう」
これまでバレーファンからは「会場にバレーに興味のない人が大勢いる」という指摘が上がっていたが、どうやら今年は純粋なファンで会場が埋まりそうだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

