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記事全文を読む→「元祖」は救急搬送された松岡昌宏だった「ジャニーズのサウナ枠」
「ととのう」ジャニーズタレントが増えている。サウナ愛好家たちが、まさにマッパの付き合いで親睦を深めているのだ。
元祖サウナ王は、TOKIOの松岡昌宏。10年以上前から有名だ。2011年には常連の都内のサウナで脱水症状を起こして、救急搬送。救助したのは、偶然居合わせた吉川晃司だったというから、どこまでも強運だ。ジャニーズ事務所の後輩である二宮和也、関ジャニ∞の横山裕とも、サウナでばったり会ったことがある。
ばったりといえば、Kis-My-Ft2の北山宏光と二階堂高嗣。オフの日や仕事終わりのタイミングで、何度かサウナで遭遇している。北山は8月31日でキスマイを卒業して、ジャニーズも退所。ジャニーズJr.時代から深く付きあっている滝沢秀明氏が代表を務めるエンタメ会社「TOBE」への入所が噂されている。北山は、グループ屈指のサウナー。サウナで出会った一般人のおじさんとプライベートで親しくなるなど、交流もととのっている。
そんななか、この数年でサウナを仕事につなげたジャニーズの2トップといえば、Hey! Say! JUMPの有岡大貴とSixTONESの髙地優吾。
有岡は21年に、サウナ・スパプロフェッショナルの免許を取得。同年、地上波の初ソロ冠番組「サウナ有岡」(テレビ東京系)が放送された。ジャニーズ初のサウナバラエティは、世界デビュー前のTravis Japanの宮近海斗がゲスト出演。深夜のテレ東にふさわしく、マニア心をくすぐった。
「有岡は、レギュラー出演中の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の火曜レギュラーでも、サウナ特集となればお声がかかります。元来のロケスキルの高さに加えて、サウナブームにうまく乗れました。この武器をもっと生かすべく、『SAUNA daisuki』と書かれたTシャツや靴下を身に着けて、自己アピールを欠かしません」(芸能ライター)
髙地はムック本「日帰り温泉&スーパー銭湯&サウナ2023首都圏版」(ぴあ)の表紙を飾った。先輩の有岡より2年も早い19年に、温泉ソムリエの資格を取得。かねてから温泉やスーパー銭湯をめぐるのが趣味で、ライセンス取得に行きついた。入浴剤は買うだけではなく自作にもハマった。みかんの皮や岩塩、牛乳、酒など、美肌になることに余念がなかった。
ジャニーズサウナ枠。当面は有岡と髙地で回していくか。
(北村ともこ)
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