連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→中国軍ハッカーに侵されても気づかない!笑っちゃうほど貧弱な「日本サイバー防衛」
米ワシントン・ポストが、日本の防衛省内のコンピューターシステムに中国軍のハッカーが侵入していたと報じ波紋を広げている。
この報道を受け松野博一官房長官は8月8日、事実関係を把握しているとした上で「お答えを差し控える」と述べた。また浜田靖一防衛相も、「任務の遂行に影響が生じる事態は生じていない」と語り情報漏洩を否定している。
軍事ジャーナリストが語る。
「日本もサイバー防衛を強化しているとはいえ、米軍にすればまだまだ不十分という認識が強い。松野官房長官は防衛省が保有する秘密情報について『漏洩したとの事実は「確認」されていない』と述べましたが、恐らく『確認』すらできていなかったというのが事実でしょう。国民を煙にまくことはできても、米軍には通用しないでしょうね。サイバー攻撃は立派な『戦争行為』です。現状、日本は一方的に攻撃を受け、それをただ見過ごしているといっても過言ではありません」
米軍に指摘されなければまったく気がつかなかったという日本の体制にもア然とさせられるが、指摘されてもなお、しばらくハッキング攻撃を続けていた中国軍ハッカー。ネット上では「ホテルには入ったが何もしていないなんてあり得ない」などとどこかの不倫会見で聞いたようなフレーズで例え揶揄する声も上がっているが、あながち冗談ではすまされないかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

