「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→中国軍ハッカーに侵されても気づかない!笑っちゃうほど貧弱な「日本サイバー防衛」
米ワシントン・ポストが、日本の防衛省内のコンピューターシステムに中国軍のハッカーが侵入していたと報じ波紋を広げている。
この報道を受け松野博一官房長官は8月8日、事実関係を把握しているとした上で「お答えを差し控える」と述べた。また浜田靖一防衛相も、「任務の遂行に影響が生じる事態は生じていない」と語り情報漏洩を否定している。
軍事ジャーナリストが語る。
「日本もサイバー防衛を強化しているとはいえ、米軍にすればまだまだ不十分という認識が強い。松野官房長官は防衛省が保有する秘密情報について『漏洩したとの事実は「確認」されていない』と述べましたが、恐らく『確認』すらできていなかったというのが事実でしょう。国民を煙にまくことはできても、米軍には通用しないでしょうね。サイバー攻撃は立派な『戦争行為』です。現状、日本は一方的に攻撃を受け、それをただ見過ごしているといっても過言ではありません」
米軍に指摘されなければまったく気がつかなかったという日本の体制にもア然とさせられるが、指摘されてもなお、しばらくハッキング攻撃を続けていた中国軍ハッカー。ネット上では「ホテルには入ったが何もしていないなんてあり得ない」などとどこかの不倫会見で聞いたようなフレーズで例え揶揄する声も上がっているが、あながち冗談ではすまされないかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→

