社会
Posted on 2025年03月16日 17:58

中国に「発光するUFO」が大量出現中!政府が公表できない「情報」が…

2025年03月16日 17:58

 ここ数年、中国各地でUFOの目撃情報があとを絶たない。

 昨年1月には、北京や河北省、内モンゴル自治区などで、正体不明の「光輝く飛行物体」が出現。目撃者によって撮影された映像が、SNSに数多く投稿された。さらに8月にも、福建省厦門市で風景写真家が雲を撮影中に、奇妙な物体を発見。SNSの「小紅書」に〈UAP(未確認空中現象)に似たものを撮影した〉という文章を添えて画像を投稿すると、たちまち拡散された。

 中国政府は「分からない」「調査中」と繰り返すだけの曖昧な対応であることから、何か公表できない秘密があるのではないか、との疑念がどんどん膨らんでいった。

 情報が統制されている中国では、未確認飛行物体について言及されることはまずないが、唯一、「公式」に未確認飛行物体目撃情報が確認された事例がある。それが1998年10月19日、河北省滄州市の空軍基地上空に現れたものだ。

 当時の報道によれば、空軍飛行実験訓練センター職員により、不思議な飛行物体が目撃されたのは、午後11時頃だった。キノコのような物体が光線を放ちながら飛んでいる姿を、目視で確認したというのだ。

 その後、4カ所のレーダー基地でも「軍用機でも民間機でもない飛行物体」が観測されたことで、軍が迎撃を指示。軍用機がスクランブル発進して追跡したものの、物体はあっという間に高度2万メートル以上も上昇した後、レーダーからパッと消えた。軍用機でも民間機でもなければ、その物体は何なのか。中国政府は強い関心を示していたというが…。

 通常、未確認飛行物体が発見された場合、人民解放軍は軍のレーダー基地及び、空軍パイロット、警察、気象台などから基礎レベルデータを収集し、次に軍の地区司令部で集められた情報を処理。それから国家的なデータベースに送るという3段階対応が取られるが、

「実は今年2月10日夜にも、福建省に大量のUFOが出現しました。集団で目撃されていたことが翌日の香港紙『星島日報』に報じられています。UFOが現れたのは、午後8時頃。発光する物体が直線状に並んだかと思ったら、次々と増殖。そして、それが弧を描くような形になったというんです。多くの住民がその様子をスマホで撮影したものの、ドローンではありえないほどの超高速で、わずか10秒で全てが消えたのだとか。この未確認飛行物体に関しても、当局はいっさいコメントを出していません」(UFO研究家)

 中国政府はどんな情報を入手し、何を隠匿しているのか。そしてなぜ、中国上空なのか。なんとも不気味なのである。

(ジョン・ドゥ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    スポーツ
    2026年09月13日 11:15

    近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    社会
    2026年09月14日 11:30

    AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年09月14日 13:30

    8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/9/15発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク