社会
Posted on 2025年06月23日 05:58

米軍が撮影…調査ジャーナリストが公開した「最新UFO」衝撃映像の「航跡」科学的検証

2025年06月23日 05:58

 2021年にはアメリカ海軍から流出したという「ピラミッド型UFO」の映像をTwitter(現X)に投稿。アメリカ国防総省がこれを「未確認飛行物体について調査を行っていた際に海軍職員が撮影したもの」と正式に認めたことで衝撃を与えたのが、LAを拠点に活動する映像作家で調査ジャーナリストのジェレミー・コーベル氏だ。

 コーベル氏は2023年にも、カリフォルニア沖を航行中だったアメリカ沿海域戦闘艦「USSジャクソン」の乗組員が撮影したとする映像を、自身のYouTubeチャンネルで「米海軍が捉えたtictac(チックタック)型UFO」とのタイトルで公開。「tictac」はアメリカでは誰もが知るミントキャンディーのことで、これまでにも「tictac型UFO」はたびたび目撃されていた。だが実際の姿を捉えたものは少なかったのである。

 そんなコーベル氏が6月17日、またも米軍関係者が撮影したとするUFO映像を自身のYouTubeに公開した。今回の映像は以前に公表した「tictac型」ではなく、いわゆる古典的な「円盤型」。しかもかなり鮮明なのである。

 コーベル氏によると、これは2020年11月にアフガニスタンとパキスタンの国境で、偵察任務遂行中の空軍が撮影したものだといい、巨大な円盤がふわりと浮かんだ状態で突如として方向を変えながら、雲間から現れたり消えたりする様子が確認できる。

 分析したところでは、物体の直径は200メートルから400メートルと超巨大。通常、航空機などはジェットエンジンやプロペラエンジンを使用するため、飛行後には航跡が残るというのだが、この映像では航跡がいっさい確認できない。

 したがって「円盤型UFO」である可能性が極めて高く、米軍が撮影、流出した映像としてはたいへん貴重なものだとしている。

 コーベル氏はこの映像を入手後、アメリカ政府や軍関係者から2年わたり情報収集し、満を持して公表に至ったとしており、インタビューでこう述べている。

「国民には知る権利と必要性がある。この映像はUFOコミュニティだけでなく、国際的、科学的な議論の場で真剣に扱われるべきものだ」

 米軍はこの衝撃的な映像についてまだコメントしていないが、UFOの情報開示が叫ばれる中、世界がその説明を注視している。

(ジョン・ドゥ)

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2013年11月26日 10:00

    11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月28日 16:30

    バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    スポーツ
    2026年05月07日 06:30

    ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/5/12発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク