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記事全文を読む→【Xデー迫る】トランプ大統領「JFK暗殺文書公開」で明らかになる「UFO関与説」の謎
はたしてその文書に記されているのは、政府の工作員やマフィアによる陰謀なのか、あるいはUFOの存在を示す証明なのか…。
アメリカ大統領に就任したドナルド・トランプ氏が、ジョン・F・ケネディ元大統領(JFK)の暗殺事件(1963年)ほか、2事件に関する機密文書の全てを公開する大統領令に署名した。これまでJFK事件の文書は大半が黒く塗り潰され、真相は暗闇の中にあった。
そのため、事件の調査にあたった「ウォーレン委員会」により断定された、アメリカ人オズワルド容疑者の単独犯行説は、いまひとつアメリカ国民に信憑性を植え付けることはなく、今もなお政府工作員説やマフィア説、そして宇宙人の存在を公表しようとして何者かにより暗殺された、等々の陰謀論が数十年にわたって唱えられてきた。UFO研究家が語る。
「JFKとUFOを関連付ける話として最も有名なのが、『キング・オブ・UFOs』や『ゴッドVSエイリアンズ』などのドキュメンタリー映画を手掛けてきた著名なUFO研究家マーク・クリストファー・リー氏が唱える『JFKがUFOに関する記者会見をする計画があった』とする説です。内容は定かではありませんが、JFK自らがアメリカ国民と世界に向けて、UFOに関するなんらかの重大発表を行う予定だった、と。その計画が漏れ、発表を阻止するために暗殺されたというのですが、その詳細が機密文書に記されているというんです」
JFK暗殺事件が起こる前年の1962年、36歳で処方薬の過剰摂取により亡くなったとされる女優マリリン・モンローの急死にも、実はケネディ家とUFO計画が深く関与しているというのである。それは以下のようなものだった。
JFKからUFOについてとんでもない事実を知らされたモンローは、緊急記者会見を開く予定だった。しかし会見の数日前、モンローはオーバードーズにより死亡した。つまりは口封じのため、闇に葬り去られた可能性があるのだと…。
今回、トランプ大統領が機密文書を公開する大統領令に署名した背景には、ロバート・ケネディの息子でJFKの甥にあたるロバート・ケネディ・ジュニア議員の、トランプ政権への参加があるとされる。情報公開法が責任者に義務づけているファイル公開は、45日以内。となると、全文が公開されるのは2月中ないし3月になる。暗殺事件から六十数年を経て解き明かされるであろう闇を、全米中が固唾を飲んで注視している。
(ジョン・ドゥ)
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