20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→事故死や精神疾患を生む「史上最凶の人形」が博物館を出て「全米公開中」狂気の沙汰
今、全米ホラーファンの関心を一身に集めているのが、「呪われた人形」として知られる「アナベル」をめぐる話題だ。
「アナベル」は2013年に公開された米ホラー映画「死霊館」(原題:The Conjuring)に登場する呪われた人形だが、人形そのものは「ラガディ・アン ストーリーズ」という絵本に登場する実在のキャラクター。
ところがその一体に、わずか6歳で不慮の死を遂げた「アナベル」という少女の魂が憑依し、所有する人々に災いをもたらすとされてきた。
そんなアナベル人形はめぐりめぐって、超常現象研究家として知られるエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が運営する「ウォーレン・オカルト博物館」(米コネチカット州モンロー)に寄贈される。「絶対に触れるな!」との注意書き付きで、長きにわたり同館で展示されていた。
だが、その注意書きを無視し、人形のケースを叩いた男性がバイク事故で死亡。さらに面白半分でケースに手を触れ、体調不良や精神疾患に悩まされる人が続出したことで、いつの日かアナベルは「史上最凶の人形」として、その名を全米中に知らしめることとなった。
ところが、そんな人形が今年、ニューイングランド心霊研究協会(NESPR)が主宰する「デビルズ・オン・ザ・ラン」ツアーで、全米各地を巡回しているというのだ。オカルトメディア編集者が言う。
「現在、アナベル人形は、亡くなったウォーレン夫妻の孫にあたるクリス・マッキネルという人物が所有しており、同氏は『ウォーレン・レガシー財団』を通じ、夫妻が所有していたオカルト博物館の収蔵品を全て管理しています。そんな折、全米で『死霊館』シリーズ完結作の『死霊館 最後の儀式』が公開されたことで、死霊館ブームが再燃した。同氏がそのブームに乗ろうとしたかどうかはわかりません。ただ、アナベルが持つ怨念の強さを考えたら、一般公開するなど、狂気の沙汰としか思えない。現状、負傷者や死人の報告はないようですが、体調不良に陥った人がいるようなので、これ以上、被害者が出ないことを祈るばかりです」
「死霊館 最後の儀式」は日本でも今年10月に公開予定だが、「ソウ」シリーズや「インシディアス」シリーズなど、数多くのホラー作品を生み出したジェームズ・ワンがプロデュース。シリーズ後期に監督を務めたマイケル・チャベスがメガホンを執ったこの映画の内容は、かなりエグイと言われる。
映画しかり、実際にアナベルと遭遇するのはむろん自己責任だが、あとの祭りにならないよう、くれぐれも注意が必要なのである。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

