「日傘なんて女性の持ち物だろう」そう思っていた中高年男性がここ数年、あまりに暑い夏にはさすがにそうも言っていられなくなった。駅前、信号待ち、駐車場、ゴルフ場。見回せば、日傘をさす男の姿は珍しくなくなった。熱中症対策としてみれば、日傘は美容グ...
記事全文を読む→火災現場で発見「言葉を話す呪いの人形」は古代の悪魔に支配されていた「監視映像の証拠」
その昔から「人形には魂が宿る」と言われる。そのため、持ち主がこの世に未練を残しながら死を遂げた場合など、所持していた人形に死者の霊が乗り移ることがある、とされてきた。
そんな過去を持つ「呪われた人形」として知られるのが、イギリス・ウェールズのレクサムに住む著名なゴーストハンター、マット・ティレット氏が所有する「アニー」だ。まずは世界のオカルト現象研究家の話を聞こう。
「アニーはアメリカのとある住宅で火災が起こった際、その家から発見された人形。顔の一部が焼けただれ、見るからにいわくがありそうな姿が特徴です。その後、どういう経緯を経たかは不明ですが、アメリカでのオークションに『呪いの人形』として出品され、興味を持ったティレット氏が購入した。そして人形をアメリカからイギリスへ輸出したとされています」
するとすぐに、奇怪な現象が現れ始めた。そのひとつが、アニーの隣に夜な夜な現れる「謎の影」だ。
ティレット氏はさっそく、アニーを置いた部屋に監視カメラをセット。24時間体制での調査を始めた。すると驚くことに、影が現れるとアニーが不気味な喘ぎ声を発したり、言葉を喋ったりするようになったのである。
地元メディア「North Wales Live」の取材に答えたティレット氏によれば、この影はおそらくアニーの持ち主で、火事によって亡くなったものの、自分が死んだということに気付いていないか、あるいは死んだということを受け入れられない霊ではないかと。
「しかもアニーにはもうひとつ、メソポタミア時代に悪の限りを尽くした『ゾゾ』という名の悪魔が封じ込められており、ゾゾが霊を操っているというんです。というのも、ティレット氏はかつて、ウィジャ・ボード(西洋版コックリさん)でゾゾと交信したことがある。それゆえ、アニーの霊を支配しているのはゾゾである可能性が高い、と語ってるわけです」(前出・オカルト現象専門家)
ティレット氏がオフィスのガラスケースに入れて監視していると、今度はアニーの右目から水滴が流れ始めるようになったそうだ。マット氏によれば、ガラスケースには空気口があるため、結露ができた可能性は極めて低いという。そしてこの涙こそが「人形に閉じ込められたゾゾの憎しみと悲しみに満ちたそれではないか」としている。
呪いの人形アニーは今でも、貴重な実験材料として、ガラスケースの外から監視されている。
(ジョン・ドゥ)
アサ芸チョイス
日本テレビの長寿演芸番組「笑点」の公式Xが、現メンバーの集合写真とともに〈【お知らせ】笑点がついに…重大発表6月7日(日)夕方5時30分から放送〉と6月4日に投稿した。1966年放送開始、今年で60周年を迎えたばかりの看板番組の「ついに」で...
記事全文を読む→プロ野球の元スター選手の息子が、詐欺容疑で逮捕された。事件としてはそれだけの話かもしれない。ただ、引っかかったのは事件そのものより、父親の仕事にまで響いたことだ。中日、オリックス、楽天で活躍し、引退後は解説者として親しまれてきた山崎武司氏で...
記事全文を読む→名物演芸番組「笑点」(日本テレビ系)が「テレビコメディーパネル番組(週間)の最長放送」としてギネス世界記録に認定されたと発表したのは、6月7日の放送だった。2016年から6代目司会を務める春風亭昇太は「この番組を紡いできてくれた先輩たちに感...
記事全文を読む→

