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記事全文を読む→福原愛「長男連れ去り騒動」に中国政府がしゃしゃり出る「VS台湾」の国際問題化
元卓球日本代表で五輪2大会連続メダリストの福原愛さんと、元夫で元卓球台湾代表の江宏傑氏による「長男連れ去り騒動」が、国際問題に発展する流れになってきた。
福原さんの中国での人気は、同国SNSの「Weibo(微博・ウェイボー)」で560万以上のフォロワーがつくなどいまだ健在。16歳から単身で世界トップ卓球リーグの中国スーパーリーグに参戦し、卓球担当記者によれば、
「中国語の東北訛りも自由自在に話し、当時から理想のお嫁さん候補でした。日本でいうトップアイドル以上の人気でしたよ」
今回の騒動では同国内も多少ザワついているが、複数企業が福原さんをスポンサードしている。コスメブランドメーカーなど有力なタニマチが多く、
「合わせれば年間1億円近い契約だと言われています」(前出・卓球担当記者)
昨年の日中国交回復50周年には多くのイベントに呼ばれ、下手な日本の政治家よりも結びつきが強い中国政府とのパイプの太さを見せつけている。現役引退後から多くの騒動を起こしているが、今も中国の「国民的娘」なのである。
一方の江氏は福原さんとの離婚以後、台湾国内で「イクメン」の地位を確立しているが、これに中国と台湾の政情不安が絡んでくる。江氏は長男の引き渡しに一向に応じない福原さんに対し「未成年誘拐罪」で刑事告訴も検討中というが、
「これが実際に動き出せば福原さん側も黙っていない。中国を舞台にして江氏側と今まで以上の熾烈な全面対決に展開するでしょう。日本でのテレビ出演は難しくなるものの、彼女には昨年1月に年間3000万円(推定)で契約しているワールドテニステーブル(WTT)ジャパンのゼネラルマネジャー(GM)の役職に加え、現役時代に購入した不動産収入もある。そして何より中国政府のバックアップもありますから、何の心配もないでしょう」
ただでさえ鋼のメンタルと言われる福原さんに死角はないようだ。
(小田龍司)
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