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記事全文を読む→【廃墟探訪】「バイオハザード研究所」の異名が付いた富山の医薬品会社跡地
富山県といえば、江戸時代に全国に薬を広めた「富山の薬売り」が有名。県内には今でも多くの薬剤メーカーが存在するが、廃墟マニアの間で有名な某医薬品会社の跡地がある。
その企業は主に動物用のワクチンや血液製剤を扱っていたが、2007年に未承認の犬用血液型判定薬を販売したとして社長ら5人が逮捕され、08年2月末に倒産。建物がそのまま残され廃墟化しているのだ。
現在、廃墟内部には多くの薬品や研究機材がそのままの状態で放置されており、まるで映画に出てくるような異様な空間から「バイオハザード研究所」と呼ばれている。
廃墟マニアが語る。
「建物の中には今でも数々の薬や実験機具が残っています。現在は立ち入り禁止になっていますが、最深部には『BIOHAZARD』の表示マークが見られ、ここが特定病原体の取り扱い施設であることを示している。同社は05年に発生した鳥インフルエンザの際、効果の高いワクチンを開発したと発表しているものの、一方で遺伝子組み換え生物を不適切に使用していたとして文科省から厳重注意を受けており、当時は裏で何をしているのかと大きな話題になりました」
全国各地にある廃墟だが、医療品会社というのはかなりレア。敷地の一角には実験で死んでしまった動物のための慰霊碑が建てられているが、いったいこの施設でどんな実験が行われていたのだろうか。
(ケン高田)
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