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記事全文を読む→【超常現象の館】入院患者が暴行・虐待で大量死の精神病院に残された「看護師の恐ろしい日記」
世の中には廃墟を巡る廃墟マニアという人たちが存在する。廃墟といっても多種多彩で、城や要塞に始まり、ホテルや工場、刑務所などカテゴリーは様々だ。中でも圧倒的に幽霊の目撃情報が多いとされるのが、閉鎖された病院である。
言うまでもなく、病院では本人や家族が意図する、しないにかかわらず、死が訪れる。そのため、この世に未練を残す霊たちが彷徨っていたとしても、なんら不思議なことではない。
だが虐待の末に命を落としたり、そこにいることに耐えられず自ら命を絶った患者たちの怨念が渦巻く病院がある。それがニュージーランドのオークランドにある、キングシート精神病院だというのだ。超常現象に詳しい専門家が語る。
「この精神病院は1932年に開院し、1999年まで運営されていました。敷地内には遺体安置所が設置され、最盛期には800人を超える精神病患者や薬物中毒者などが収容されていたと言われます。この病院ではかねてから、入院患者の逃亡や不審死があとを絶たず、1967年には入院していた複数の少年が突然、行方不明になった。警察が捜査したものの、その消息をつかむことはできなかったのです」
看護師や病院スタッフの自殺も相次いで発生。内部で何か恐ろしいことが行われているのでは、という噂は以前からあったものの、その真相が究明される前に病院閉鎖ということになってしまった。
ところが閉鎖から数年後、当時スタッフとして働いていた看護師らが残した複数の日記が発見され、そこには壮絶な患者虐待の様子が克明に記されていたというのである。先の専門家が明かす。
「病院では慢性的な人手不足から重度障害者の食事介助もされず、職員への暴力や介助放置は日常茶飯。8歳から16歳の患者に対しては性的虐待や暴行、独房での監禁、さらには罰として電気けいれん療法を受けさせていたのだと。行方不明になった少年の何人かはすでに亡くなっており、しかも死亡する数時間前に看護師から暴行を受けていた事実も判明しました。このほかにも多数の患者たちの壮絶な日常が記されていたようです」
そのせいか、キングシート精神病院は閉鎖直後から、幽霊目撃や超常現象の噂が絶えず、あれよあれよという間に地元有数の心霊スポットとしてその名を知られるようになった。
現在もなお、殺された子供や白衣を着た看護師の幽霊、そして断末魔の悲鳴が響くとされる。彼らの霊が鎮まる日は来るのだろうか。
(ジョン・ドゥ)
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