地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→大谷翔平パパの「芸能事務所が今一番欲しい」「公演1本100万円」人気
8月18日(日本時間19日)にはレイズ戦で43号となる満塁弾を放った、エンゼルスの大谷翔平。
2021年に記録した自己最多の46本越えが時間の問題になってきたが、大谷といえば先ごろ、父親の大谷徹氏が8日に甲子園で行われた高校野球・花巻東(岩手)VS宇部鴻城(山口)を1塁側内野席で観戦。マスコミの取材に応じちょっとした話題となった。
金ケ崎リトルシニア監督である徹氏は、中学時代に同チームでプレーした花巻東の佐々木麟太郎内野手や遊撃手・熊谷陸ら教え子の活躍を見守った。
その際、佐々木については、
「彼の魅力は守備じゃない。足じゃない。やっぱり打つ方だからね。甲子園でホームランを1本打たせてあげたいね」
などと話していた。スポーツライターによれば、
「いつもは取材を受けないものの、この日は大谷選手ではなく教え子の応援のために取材を引き受けたと思われます」
19日放送の「せやねん!」(MBSテレビ)では「大谷パパ」について取り上げ、芸能関係者いわく大谷パパは「芸能事務所として『今一番ほしい文化人』」とのことで、「講演1本でギャラ100万円は固い」そうだ。
確かにスーパースターの育て方や素顔などについて話されたら、聴衆はいくらでも集まるだろう。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

