汗だくで帰宅して、急いでシャワーを浴びる。ところがリモコンの数字は40℃設定なのに、なぜかぬるい。家族が立て続けに使う朝、汗を流したい夜、出てくる湯はどこか頼りないのだ。「節約のつもりで下げた給湯器の設定が、実は風呂場の不満の原因かもしれな...
記事全文を読む→巨人・小林誠司が「打率ゼロ割」で終わる飼い殺しの限界
プロ野球・巨人の小林誠司捕手の去就に注目が集まっている。
小林は2017年のWBCで正捕手を務め、同シーズンはゴールデングラブ賞を受賞。19年まで4年連続盗塁阻止率1位となるなどチームに大いに貢献した。
スポーツライターが続ける。
「しかし20年は死球による骨折で長期離脱し、わずか10試合の出場に終わり打率は5分6厘。以降の2年間も守備固めの起用にとどまり、打率9分3厘、1割4分8厘と惨憺たる結果でした。今季も8月23日終了時点で出場はたった19試合、打率は『0割』です。1軍には帯同し続けているもののすっかり存在感がなくなっており、口さがないファンからは給料泥棒呼ばわりされているような状況です」
19年の原辰徳監督の就任(第3次)から出場試合が激減していることから、時折「不仲説」も浮上している。実際、小林がケガに悩まされた20年、原監督からは「小林は野球選手じゃないもん。『元』だもん」などと切り捨てられている。
「今季は4年契約の最終年ですが、この調子では1安打も放つことなくオフを迎える可能性は高い。大幅減俸の上、第3捕手としてベンチを温めるくらいなら、本人も移籍を希望するでしょうね」(前出・スポーツライター)
来季は違うユニフォームで巨人を見返す立場にいるのか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→月並みな物言いだが、あの巨人・阿部慎之助前監督逮捕のニュースは、AIと人間との関係を改めて考えさせられた。父親から暴力を受けた長女が「チャットGPT」に相談し、その回答に基づいて児童相談所に通報したところ、警察が即座に動いて現行犯逮捕に至っ...
記事全文を読む→

