地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→【鉄道】今も現役「京王3000系」井の頭線卒業後の活躍の場は…
JRや大手私鉄が使用していた車両が新型に置き換えられると、その多くは廃車になる。鉄道ファンの間では廃車になることを「重機の餌になる」と言い、貴重な車両が取り壊された時はSNSで拡散されることも珍しくない。
しかし、中には地方の中小私鉄に譲渡され「第2の人生」を送る車両もある。東京で何度も乗った車両をローカル線で偶然見かけた時の感動はなかなかのものだ。そんな譲渡車両の中でも特に数が多く、日本各地で活躍しているのが京王井の頭線で走っていた「京王3000系電車」(写真)だ。
鉄道ライターが語る。
「京王3000系は1962年から91年まで井の頭線で運用されていた車両で、29編成145両が製造されました。京王電鉄としては初のオールステンレス車両で、ボディはそのステンレスの地色を活かしています」
井の頭線から撤退してすでに32年経つが、石川県の北陸鉄道石川線や群馬の上毛電気鉄道、静岡の岳南電車、長野のアルピコ交通、愛媛の伊予鉄道と、5つのローカル線で今も運用されている。
それぞれに魅力があるそうで、
「井の頭線を走っていた時の雰囲気を残している北陸鉄道や上毛電気鉄道、岳南電車の車両がある一方で、アルピコ交通は車体全体を白にしたり、伊予鉄道は会社のイメージカラーであるオレンジ一色にするなど独自の外観にしているのも面白い。都会が似合っていた3000系がのどかな景色の中を走るのを見るのもいいものです」(前出・鉄道ライター)
今も元気に走る3000系だが、少しずつ置き換えが進んでいる。乗りに行くなら早めにしたほうがよさそうだ。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

