もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「読むだけで頭が良くなる漫画」本当かどうかを検証してみたら…
「東大生300人が選ぶ、読むと頭が良くなる漫画ベスト30」
これは8月24日に放送された「林修の今知りたいでしょ!SP」(テレビ朝日系)での企画だが、そんな漫画はないだろう、と批判が渦巻いている。
「確かに、読んだだけで頭が良くなる本はないですね」
そう語るのは、東大卒のスタートアップ企業経営者だ。
「そもそもそんな漫画があったら、誰もがそれを参考書にしたらいいと思うでしょう。そして小さい頃から、漫画が推奨されています」
ランキング1位は「名探偵コナン」。コナンの賢さが東大生には人気が高く、「コナン同好会」があるくらいだ。4位の「キングダム」について、林先生は「今の世界状況を考えるきっかけになる」とコメントしている。
そうしたものより「漫画で学ぶ枕草子」「科学漫画サバイバルシリーズ」など、試験に生かせる実際の知識を学べる作品を推す声もあるが…。
東大卒の雑誌編集者が言う。
「全てのランキングを再検証してみましたが、27位の『インベスターZ』は、頭が良くなりたい人には読んでほしい作品ですね。投資の知識ゼロの中学生が株式投資に始まり、FXや不動産、投資に関わる経済やビジネスの知識を学び、成長していく物語。経済だけでなく、歴史やビジネス、人生についても学べます。作者は『ドラゴン桜』の三田紀房氏。『バカとブスこそ東大に行け!』のセリフが有名ですね」
ちなみに、その「ドラゴン桜」はランク外である。
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

