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記事全文を読む→ヒロミのチャリティーマラソンに非難囂々でも「24時間テレビ」が大いなるマンネリをやめないワケ
「感動の押し売り」「チャリティーで走るって意味がわからない」「マラソンはマンネリ。いいかげん、他の企画はないのか!」…またしてもそんな声が噴出したのが「24時間テレビ46 愛は地球を救う」(日本テレビ系)だった。
8月26日、27日の生放送のハイライトとなる今年のチャリティーランナーは、ヒロミ。異例の当日発表、しかも妻の松本伊代も出演するとあって、大いに話題にはなった。
ヒロミが直前の8月24日に更新した自身のYouTubeチャンネル〈Hiromi factoryチャンネル〉は、マラソンとは無関係の内容ながら、「24時間テレビ」を見た視聴者からの応援や感動のメッセージが届いたものの、冒頭のような厳しい声にかき消されたような…。
「チャリティーマラソンは、今後も変わらないのではないでしょうか。日本テレビには全国ネットの民放番組の中で最も長い歴史がある『キューピー3分クッキング』(1962年放送開始)、次いで『笑点』(1966年放送開始)といった看板番組があります。いずれも企画内容に大きな変更がなく続けてきたもので、人気の秘訣は『大いなるマンネリ』と言われているくらいですから。『水戸黄門』の印籠や、『遠山の金さん』の桜吹雪など、日本人は『型』というお約束が大好きですから」(テレビ関係者)
ちなみに今年の「24時間テレビ」の瞬間最高視聴率は、ヒロミがマラソンを完走してゴールし、最後の挨拶を口にした毎度おなじみのシーンで、世帯24.8%、個人16.4%だった。
(所ひで/ユーチューブライター)
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