30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→「オファーが来ると思ったらアカンねん」森脇健児が「オールスター感謝祭」ミニマラソンで漏らしたホンネ
番組改編期の春と秋にTBS系で生放送される大型クイズ・バラエティー番組といえば、「オールスター感謝祭」。その「2025春」が3月29日に放送された。名物コーナー「赤坂5丁目ミニマラソン」に出場した森脇健児が、翌日に更新した自身のYouTubeチャンネル「やる気!元気!森脇健児チャンネル」で、感慨深く振り返っている。
TBSをあとにした森脇の背中をポンポンと叩き、「よく頑張りました!」と元気よく走り寄ったのは、2014年ソチ五輪に出場したフィギュアスケート選手であり、所属事務所の後輩・高橋成美だった。高橋も「赤坂5丁目ミニマラソン」に出走。しかし、上位表彰が放送されるタイミングでゴールできなかったことから、「一生懸命走りましたが、スタジオ間に合いませんでした」と。すると森脇はこう言った。
「次、オファーが来た時にまた出れるように、お互い…でも、頭に叩き込まなアカンのやけど、2025年秋、オファーが来ると思ったらアカンねん。みんな『次、来た時に頑張ります。絶対、頑張ります』って(言うけど)来ないの、オファーは。だからいつ来てもいいように練習する。オファーが来るとか来ないとかの先に練習する」
2003年秋、初出場して初優勝した森脇。それ以降、連続出場を果たし、ハンデを設定されても2024秋までは10位以内をキープする抜群の安定感だ。2025春は43回目の出場となった。
森脇といえば、「老化じゃない『しんか』。『しんか』は進むに化けるじゃなく、心に火がつくと書いて心火。どっかーん!」という、スベリ芸ともとれるギャグで毎度、MC今田耕司のツッコミを誘っている。
「面白いな、これ。タレントやってるって感じするよな」
そう続けた森脇の「真価」は、「赤坂5丁目ミニマラソン」でこそ発揮されているのかもしれない。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

