太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→「イチロー効果」爆発!トレンド1位「ホーキンソン」はバスケW杯日本代表の「最重要人物」
3ヵ国共同開催で行われているFIBAバスケットボールW杯。日本代表は8月27日、その沖縄ラウンドの第2試合で、格上のフィンランド代表に大逆転勝ち。W杯では初めて、欧州勢から勝利を挙げた。
「会場となった沖縄アリーナはほぼ満席で、まるで人気アーティストのライブ会場のような盛り上がりでした」
こう話すのは、地元スポーツ関係者である。
日本代表では河村勇輝(横浜)と富永啓生(ネブラスカ大)の2人が躍動。第4Qの大逆転劇の主役となったが、この日のPOM(プレイヤー・オブ・ザ・マッチ)は、40分中38分に出場して19リバウンド、フリースロー確率93%で、勝利に大きく貢献したジョシュ・ホーキンソン(SR渋谷)だった。試合を見ていたバスケットファンなら、満場一致で納得したことだろう。
ホーキンソンは米シアトル出身で、今年2月に日本に帰化したばかり。自宅にはサイン入りのユニフォームを飾るほど、(シアトル・マリナーズの)イチローの大ファンだ。日本でバスケをする決心をしたのも、イチロー選手に「頑張って」と励まされたことを理由に挙げている。イチローに活躍を見せることが、ひとつのモチベーションとなっているのだ。
「勝利直後のネット、SNSのトレンド1位は『ホーキンソン』。彼なくして勝利はなかった証です。おそらく試合を見ていたであろうイチローの効果が爆発しましたね」(スポーツライター)
日本代表は2次リーグ進出を懸けて8月29日夜、超難敵オーストラリア代表との1次リーグ最終戦に挑む。
(飯野さつき)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

