仕事帰りにビール好きの同僚と居酒屋の暖簾をくぐり、席に着くなり「とりあえず生」と頼む。そんな習慣の人が、ある店に限っては瓶ビールを注文することがある。生ビールが好きなはずなのに、わざわざ瓶を選ぶのはなぜなのか。瓶ビールは工場で詰められたもの...
記事全文を読む→視聴者ガックリ「ダウンタウンが涙を流す映像」の正体は壮大な「ドッキリ」だった
ダウンタウンの松本人志と浜田雅功が2人揃って涙を流す。放送の数日前から流れていた、そんな衝撃的な「番組予告」の正体がわかった。9月6日の「水曜日のダウンタウン」(TBS系)の最後に、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が持ち込んだのが「番宣CMでダウンタウンがガッツリ泣いてたら流石に視聴率爆上がり説」だったのだ。
「泣けるような説でも、感動するようなVTRが流れたわけでもありません。これは視聴者をドッキリに仕掛けた、壮大な実験といえそうです。『泣ける説』を期待していた視聴者からは『ガッカリ』『見て損した』といった声が上がっています」(お笑いライター)
番組では、ダウンタウンの2人が泣いているシーンを撮るため、目薬をさすシーンを放送。2人の涙は「ウソ泣き」だったことが明かされた。
なお、この放送の視聴率は世帯平均で6.9%、個人で4.2%。視聴率爆上がりとはいかなかった。番組ディレクターの藤井健太郎氏は、X(旧Twitter)に「お騒がせしました。尚、視聴率はいつも通りっぽいです」と投稿している。
番組的には失敗に終わったと認識しているようだ。
(石見剣)
アサ芸チョイス
「再結集した公明としての新しい出発になる」記者会見で党勢拡大への意欲を示したのは、公明党の西田実仁幹事長だった。中道改革連合の分裂に伴い、離党した公明党出身の衆院議員28人が間髪を入れずに、元の所属先へと復党した。これで衆参両院合わせて49...
記事全文を読む→宮根誠司アナが司会の「情報ライブミヤネ屋」(日本テレビ系)が10月2日に放送開始から約20年で最終回を迎えた。読売テレビ制作の関西ローカル放送として、2006年7月31日にスタート。2008年3月31日から全国ネット放送を開始すると、一時期...
記事全文を読む→アメリカ・トランプ大統領との首脳会談の場を利用し、高市早苗首相への的外れな口撃に終始したのは、中国の習近平国家主席だ。日本のメディアは米中双方が「同盟」という言葉をどう使ったかなどと、表層の言葉尻を捉えて大騒ぎしているが、完全に本質を見誤っ...
記事全文を読む→

