大谷翔平を率いて大会連覇がかかる「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」をめぐり、ラジオ局が水面下でつばぜり合いを繰り広げている。 今回、地上波テレビ中継の実現が不可となった一方で、ラジオではニッポン放送が日本戦全試合の中継を早々に...
記事全文を読む→ジャニー喜多川 帝国崩壊で暴かれた「カリスマ鬼畜」の超コワモテ素顔(3)「薬物以外は全部揉み消せる」
先の会見では、ジャニーズ事務所を巡るメディアの「忖度」もやり玉に挙げられた。
「今思えば、ジャニーさんはテレビ局のプロデューサーのあしらいが上手でしたね。頻繁にメディア関係者と雀荘で麻雀を打っていたんですが、売り込みたい局のプロデューサーが待っている牌をわざと振り込んで勝たせちゃうんです。そうすれば、万単位のお金を渡す口実になりますよね。レートは不明ですが、相当な額を支払っていたと思いますよ。麻雀を十おはこ八番にするジャニーさんだからできる芸当でしょう」(豊川氏)
黎明期からメディアを手のひらで転がすのはお茶の子さいさい。さらには、コワモテな一面も覗かせたという。芸能界と反社会的勢力のつながりに詳しい、広域ヤクザ組織の幹部X氏が耳打ちする。
「まぁ、芸能の仕事をやっていると、悪い野郎から因縁をつけられることもあるわな。特にジャニーの場合は、少年に手を出していたことがなかば公になっていたわけだ。被害者やその家族を『俺が話をつけてきてやる』と言いくるめ、脅しにくる輩もいた」
結果、トラブルシューターを外部に委ねる必要に迫られたというのだ。
「幹部が『薬物以外は全部揉み消せる』なんてうそぶいていたのも、俺たちのような存在のおかげよ。そもそも、社内にもアウトロー団体出身のスタッフがいたって話だよ。もう引退したけど、関東で顔が利く組織に御上の仕事から転身した幹部の側近がいて、それがジャニーズに協力してたって。物腰の柔らかい人間だから、ジャニーも気を許していたんだろう。海外の情報機関やマフィアにまで顔が利くから、いろいろもみ消すのに重宝していたみたいだな。その対価がどれほどのもんかはわからんけどな」(X氏)
もちろん、リスクヘッジにも抜かりはない。
「脅してきた人間とケツ持ちの関係性によってはカタがつかない場合もある。そのために、別の広域組織の人間とも付き合いがあったって」(X氏)
いずれにしても、社会を震撼させる大罪を犯したジャニー氏の名前を冠にした「ジャニーズ」の屋号は存続が濃厚。何がどう変わるのか「東山体制」の先行きには不安しか募らない。
アサ芸チョイス
ハックション!そんな忌々しいくしゃみの音が、日本列島を包み込む季節がやってきた。だが今年は少し様子が異なっているようだ。政府がブチ上げた「花粉症解決に向けた杉林の伐採・植え替え」が全国で本格化。長年、花粉症という国民病に苦しんできた人たちに...
記事全文を読む→小学館の漫画アプリ「マンガワン」をめぐる問題が、波紋を広げている。発端は、過去に児童買春・ポルノ禁止法違反で罰金刑を受けていた漫画家が、別名義で新連載を開始していたことだ。編集部は起用判断の不備を認め、当該作品の配信停止と単行本の出荷停止を...
記事全文を読む→Appleが「iPhone 17e」を3月2日に発表した。価格は9万9800円(256GB)だ。前世代から価格を据え置きながら、最小ストレージを128GBから256GBへと倍増させた。半導体価格が高騰する中で、これは評価していい。A19チッ...
記事全文を読む→

