連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→サンダルが手放せない金正恩の「激太り糖尿病説」と「水虫説」
北朝鮮の金正恩総書記がロシア入りし、プーチン大統領と約4年半ぶりの会談となった。
朝鮮中央通信は金総書記が10日午後に専用列車で平壌を出発したと報道。12日の朝には国境沿いにあるロシアのハサン駅に到着し、13日午後にボストーチヌイ宇宙基地でプーチン大統領と対面した。
今回、金総書記はロシア側に人工衛星や原子力潜水艦の能力向上のための技術を求めると見られ、一方のロシアは北朝鮮にウクライナ侵攻で不足している武器の提供を求めるようだ。
そんな中、韓国メディアが金総書記の「サンダル履き」に注目している。
全国紙記者が語る。
「金総書記は8月29日、公式の視察の場で白のスーツにサンダル履きで登場しており、この謎のコーディネートに韓国メディアは、太り過ぎて糖尿病を患っているのではないかと報じています。もっとも、2021年にも公式席上でサンダルを履いて登場。この時は車を降りるときに靴を履き替え忘れたのですが、『水虫』ではないかとの憶測も流れました。こればかりは何が本当かわからないものの、金総書記には以前から糖尿病説や痛風説が流れている。あれだけ肥えていれば疑われるのも当然でしょう」
今年6月には、韓国の情報機関・国家情報院が、金正総書記が相当な睡眠障害に陥り、体重が140キロ台まで増えたという見方を示している。国内では食糧不足で餓死者まで出ている中での飽食のなれの果て、さらには国民そっちのけでロシアまで出向き軍事協力強化を図っているのだから、もはや呆れるしかない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

