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記事全文を読む→TBS安住紳一郎「お見合いデートで2時間手品」に垣間見える「明石家さんまの余計なお世話」
タレントの関根勤が先ごろ、自身のYouTubeチャンネルでTBSの安住紳一郎アナの「お見合いデート」を暴露していた。
視聴者から「関根さんを魅了したアナウンサーは過去にいましたか?」との便りを受け、関根が真っ先に名前を出したのが安住アナ。
いまだに独身の安住アナは、あるとき「さんまのSUPERからくりTV」で共演していた明石家さんまから女性を紹介されたという。その女性は「ものすごいきれいな方」とのことで、
「安住くんにはいいだろうと思って紹介したらしいんですよ。で、2人きりでレストランで会いましたよ。(あとで)『どうでした?』って女の人に聞いたら『安住さんは2時間、手品をしてました』と。さんまさん、『おい安住! お前、オレが紹介したのに、2時間手品してたそうだな』と言ったら、安住アナは『いや、しゃべることないから、手持ち無沙汰で…』って」
と安住アナの独特ぶりを明かした。
「8月で50歳になった安住アナはこれまでにも興味のあるタイプとして、『男に頼らない』『親元を離れるのが早かった』などと、比較的自立した女性を挙げていますが、とにかくこだわりが強く何に対しても細かいことから、共同生活で合う女性が見つからないとしている。独身生活が長くなりその傾向がますます強くなっていることは間違いなく、役員待遇にまで出世した今は現場と仕事で時間の調整も難しい。お見合いデートがいつの頃かはわかりませんが、紹介してきたのがさんまだっただけに、断れなかったというのが本当のところでは」(芸能ライター)
安住にとっては、予想通りムダに終わった2時間だったのかも。
(鈴木十朗)
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