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記事全文を読む→「中嶋監督と同じようにやってる」日ハム新庄監督が選手に責任転嫁した「未熟」
「3年連続すごすぎません!?」
9月20日、リーグ優勝を決めたオリックスについてこうコメントして中嶋聡監督を称えていた日本ハムの新庄剛志監督。
さらには中嶋監督のチャンスやピンチ場面での起用法を「すごく勉強させてもらってます」と参考にしていることを明かし、その上で「でも、ウチは応えてくれない。俺も同じようにやってるんですけど…」と選手の「経験不足」をボヤいていた。
この発言に怒り心頭なのは日ハムファンだ。自身の監督としての責任問題には触れず、一方的に選手の経験不足を指摘してしまっては呆れるばかりだろう。
スポーツライターが語る。
「確かに今の日ハムの選手が経験不足であることは否めません。特にベテランの核が不在なため、若手に大きな負担がかかっているのが現状です。当初は奇抜な格好や采配で注目を集めた新庄監督ですが、それもすっかり色あせてしまいました。昨季は勝敗度外視で戦ったためファンも納得はしていたものの、『優勝しか狙わない』としていた今季、昨年のチーム勝ち星59勝を上回らないうえに2年連続最下位となれば、もはや擁護の声も期待できないでしょう」
すでに新庄監督は来季に向けヤル気満々のようで、球団も続投を要請する気配だが、
「9月9日に西武に敗れ7年連続V逸が確定した際も『今年は経験をさせてね。土台は出来てきた』などと自身の采配面はまったく省みていない様子。ネット上では新庄監督と中日の立浪和義監督とどっちがマシか論争まで出ていますが、自身の経験不足もしっかりと認めた方が、ファンとしても腑に落ちるかもしれませんね」(前出・スポーツライター)
「土台作り」で終わらないことを願うばかりだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
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