8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→Dragon Ash降谷建志の離婚報道で甦る父・古谷一行の「ああ、やったよ」男を上げた不倫会見
「Dragon Ash」のボーカル・降谷建志の不倫報道で思い出されるのが、降谷の父親、古谷一行が起こした1991年の不倫スキャンダルだ。
お相手は「土曜ワイド劇場」の人気シリーズ「混浴露天風呂シリーズ10 阿寒湖-摩周湖-知床 ラジオで無差別予告殺人」で共演した艶女優の浅井理恵。なぜ発覚したかというと、浅井本人が暴露したから。
そして浅井が謝罪会見を開くことになったのだが、驚いたのはその会見が「有料」だったことだ。記者ひとりあたり10万円ナリ。後にも先にも有料で謝罪会見を開いたのは彼女くらいのもので、結果、「売名行為」だとマスメディアから大バッシングを受けることに。そのせいかは知らないが、彼女はいつの間にか芸能界から消えていた。
一方の古谷はというと、会見で記者たちに「関係はあったのか」と聞かれて「ああ、やったよ」とあっさり認め、
「関係を持ったことは後悔していないが、表沙汰になったことは後悔している」
自分の思いを正直に話したことで逆に男を上げ、「混浴露天風呂連続殺人」シリーズも打ち切られることなく2007年まで続いた。
ちなみに古谷の代表作といえば「失楽園」(読売テレビ・1997年)がある。川島なお美との大胆なベッドシーンが話題に。最終回は27.3%、平均視聴率20.7%という高視聴率を獲得している。
その古谷も昨年8月、78歳で亡くなった。「蛙の子は蛙」とはいうが、今回の息子の不倫で32年も前のことを持ち出され、あの世で苦笑いしているのではないか。
(堀江南)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

