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記事全文を読む→Dragon Ash降谷建志の離婚報道で甦る父・古谷一行の「ああ、やったよ」男を上げた不倫会見
「Dragon Ash」のボーカル・降谷建志の不倫報道で思い出されるのが、降谷の父親、古谷一行が起こした1991年の不倫スキャンダルだ。
お相手は「土曜ワイド劇場」の人気シリーズ「混浴露天風呂シリーズ10 阿寒湖-摩周湖-知床 ラジオで無差別予告殺人」で共演した艶女優の浅井理恵。なぜ発覚したかというと、浅井本人が暴露したから。
そして浅井が謝罪会見を開くことになったのだが、驚いたのはその会見が「有料」だったことだ。記者ひとりあたり10万円ナリ。後にも先にも有料で謝罪会見を開いたのは彼女くらいのもので、結果、「売名行為」だとマスメディアから大バッシングを受けることに。そのせいかは知らないが、彼女はいつの間にか芸能界から消えていた。
一方の古谷はというと、会見で記者たちに「関係はあったのか」と聞かれて「ああ、やったよ」とあっさり認め、
「関係を持ったことは後悔していないが、表沙汰になったことは後悔している」
自分の思いを正直に話したことで逆に男を上げ、「混浴露天風呂連続殺人」シリーズも打ち切られることなく2007年まで続いた。
ちなみに古谷の代表作といえば「失楽園」(読売テレビ・1997年)がある。川島なお美との大胆なベッドシーンが話題に。最終回は27.3%、平均視聴率20.7%という高視聴率を獲得している。
その古谷も昨年8月、78歳で亡くなった。「蛙の子は蛙」とはいうが、今回の息子の不倫で32年も前のことを持ち出され、あの世で苦笑いしているのではないか。
(堀江南)
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