もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「3年連続Bクラス」だった栗山英樹と重なる巨人「解任」原監督のWBC「匂わせ」
契約を1年残し退任となった巨人・原辰徳監督。現時点では阿部慎之助新監督の就任には賛否両論があるが、近年のチームの低迷ぶりを考えれば、どう転ぼうとも監督の交代は致し方ないだろう。
そんな中、にわかに浮上しているのが原監督の「WBC監督就任説」。すでに中日、巨人で活躍した井端弘和氏が就任しているが、任期は2024年11月の「プレミア12」まで。あくまで「暫定政権」なだけに、その後を継ぐのが原監督ではないかとのウワサだ。
スポーツライターが語る。
「原監督は最近まで来季もヤル気満々だったといいますが、球団初の2年連続Bクラスという惨めな結果をさすがに球団側が許せなかった。事実上の『解任』というわけですが、そこで浮上したのがWBC監督です。何かんだいっても原監督は巨人で9度のリーグ優勝、3度の日本一に輝き、2009年のWBC第2回大会では監督としてチームを世界一に導いている。若返りを図るチームからは去ることになりますが、短期決戦でのWBCであれば経験と実力を十分に発揮できる可能性は高い。侍ジャパンの監督人事には読売新聞が大きな影響を持つと言われるだけに、退任の見返りもありうるというわけです」
前WBC監督の栗山英樹氏の場合も日本ハムの監督として2度のリーグ優勝、1度の日本一に輝いたが、2019年から3年連続Bクラスとなり退任後、すぐに代表監督に就任している。原監督は今後について「明日のことを何も考えずに、ゆったりと床に就くというのは、いいことですな」とコメントとしていたが「まあそのうち飽きるでしょう」、そしてその期間を「1年ぐらい」としている。実はもう話は出来上がっているのかもしれない!?
(ケン高田)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

