8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→【ホープフルSの大ヒント】わずか数戦の着順では馬券が見えてこない「別のファクター」3つの好走例
12月27日に行われるGⅠ・ホープフルステークス(中山・芝2000メートル、2歳牡馬・牝馬)は、出走各馬の馬柱に表示されている着順だけを見ていては、結論を得ることができないだろう。この点は2歳馬のGⅠレース全般に言えることだが、そもそもデビューからわずか数戦の戦績だけでは、馬券推理のためのデータ量が少なすぎるからだ。
となれば、着順(戦績)からは見えてこない、別のファクターを探り出す必要がある。どのファクターを選び取るかは人それぞれだろうが、筆者が着目しているのは、過去10年におけるホープフルSの好走例から浮かび上がる、以下の3つだ。
第1は出走各馬の「誕生月」である。過去10年の誕生月別成績を見ると、2023年1月生まれの馬は11頭出走して「1着3回、2着2回」と、抜群の好走率(勝率27.3%、連帯率45.5%)を弾き出している。一方、2~4月生まれは勝率も連帯率も大きく劣り、5月生まれに至っては13頭出走して、いずれも馬券圏外に敗退している。
2歳馬にとって「早生まれか遅生まれか」は、現時点における成長度や完成度という点で、大きな差となって立ち現れてくる。したがって今年のホープフルSも、白羽の矢を立てるべきは早生まれの馬、中でも1月生まれの馬ということになってくるのだ。
第2は「デビュー月」である。この点は第1の「誕生月」とリンクするファクターだが、ホープフルSがGⅠレースに昇格した2017年以降、優勝馬8頭のうち実に7頭が、夏競馬開催期間中にデビューを果たしている。
逆に言えば、今年の9月以降(優勝馬8頭のうち1頭だけは9月の秋開催デビュー馬)、とりわけ10月以降にデビューした馬は、人気があっても疑ってかかる必要がある、ということになる。
第3は「使い出しの距離」だ。ホープフルSはクラシック第1弾にあたるGⅠ・皐月賞(中山・芝2000メートル)に直結するレースであり、優勝馬も含めてデビュー戦から芝2000メートルを意識した中距離レースを使われた馬が、毎年のように好走している。
今年はこの条件に該当する馬が数多く出走してきたが、さらに絞り込むとすれば、芝の1800メートルか2000メートルで新馬勝ちした馬ということになるだろうか。
ホープフルSは順当な決着となることが多いが、人気薄の中で上記のファクターを満たす馬がいれば、馬券的にも面白いレースになるだろう。
(日高次郎/競馬アナリスト)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→
