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記事全文を読む→井ノ原快彦にJr.たちが大警戒「寝るとやられる」繰り返された過去の「遊戯」
ジャニー喜多川氏の性加害問題で瀕死の危機に立たされているジャニーズ事務所で、新社長に就任した東山紀之にも逆風が吹いている。在籍40年超えで最年長タレントである東山も、叩けば埃が出る身。すでに元ジャニーズJr.から暴露本で、下半身を見せつけて「僕のソーセージを食え」と発言したことなどが掘り返されており、二の矢三の矢が放たれることもありそうだ。
そんな東山と同じく、ジャニーズアイランドの代表取締役社長である井ノ原快彦も潔白ではない。「いたずら」という範疇ではあるものの、10代のころはスレスレの悪事を働いていたようだ。当時を知るアイドル誌の担当ライターが振り返る。
「V6を結成した直後はひどいものでしたよ。元タッキー&翼の今井翼は、『Myojo』(集英社)のロケ取材が入った中学2年生のとき、1泊目で井ノ原から腹に象の耳などを落書きされています。それが初ロケだった今井は、どエライ世界に入ったなぁと思ったそうです」
やがて腹だけで飽き足らず、3歳年上ながらもJr.時代は同じ釜の飯を食った佐野瑞樹を巻きこんで、顔に落書きをするようになった。佐野はコンサートで地方のホテルに泊まったとき、就寝したJr.の顔にいたずらする井ノ原を何度も見ている。いつしかJr.のあいだで「寝るとヤラレる」という噂が広まり、寝不足の子どもが増えていった。
佐野は「井ノ原くん、今日は寝ようよ」と促して、そのつど井ノ原は、「そうだね」と同意するが、深夜になるといたずらをしていた。いつしかJr.たちは、「来たぞっ、気をつけろ!」と厳戒して寝不足になったという。
さらにいたずらの質を高めた井ノ原は、当時のメンバーだった三宅健と共謀した。後輩を宿泊先の部屋に呼びだし、井ノ原の悪口を聞きだそうとしたのだ。聞き手は三宅。井ノ原は部屋に隠れていた。ところが、後輩は悪口をまったく言わない。しびれを切らした誘導役の三宅が井ノ原の悪口を言いだし、隠れて聞いていた井ノ原は地味に傷ついたという。
自分に跳ね返ってくることもあるイノッチ流のガキすぎるいたずら。これならかわいいものだ。
(北村ともこ)
アサ芸チョイス
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