新宿、渋谷、池袋……休日に少し足を休めようとベンチを探し、「座れる場所がない」と驚いた経験はないだろうか。東京では今、「座るだけ」のことが、ちょっとした贅沢になっている。都内で働く40代のサラリーマンはこうこぼす。「昼休みに外へ出ても、座る...
記事全文を読む→DeNAバウアーは「阪神しかない」移籍先「3条件」パーフェクトに虎党熱狂!問題は…
10月16日にメディアの取材に対し、来季所属するチームの「条件」を語っていたDeNAのトレバー・バウアー投手。
バウアーは優先順位のトップ3として「優勝を狙える」「個人タイトルを狙わせてくれる」「観客動員数」を挙げ「球団と選手がウィンウィンであることが重要」と語っているが、
「全力で引き留める方針を明らかにしているDeNAは1998年以降、25年間もリーグ優勝から遠ざかっており、『条件』からは真っ先に外れる。むしろ名前は出さずともDeNA残留は無いと言っているようなものでは」(スポーツライター)
そんな中、野球ファンの間では早くも移籍先の予想合戦が始まっていわけだがが、関西では「バウアーの条件が阪神でしかない」と早くも虎党が沸騰している。
「確かに阪神は今季リーグ優勝を果たし、岡田彰布監督のもと常勝軍団になりそうな勢い。加えて岡田監督はシーズン終盤『これからは個人記録やタイトルが掛かっている選手が取れるようにやっていく』と断言して起用で気遣い、5部門でタイトルを獲らせている。観客については甲子園の連日の盛り上がりを見れば一目瞭然。『阪神しかない』というファンの声も頷けます」(前出・スポーツライター)
一方、パ・リーグに目を向けるとソフトバンクも有力候補になるだろう。
「今季は3位に甘んじましたが、次期監督が有力視される小久保裕紀2軍監督の元であれば、再び常勝軍団になる可能性は高い。観客動員数は1試合平均3万5705人でパ・リーグでは断トツの1位。資金も潤沢で年俸も出し惜しみすることないでしょうからね」(前出・スポーツライター)
引っ掛かるのは、バウアーが希望する「中4日」での登板や、力を入れているYouTubeチャンネルの撮影などに対し球団が寛容になれるかどうかだが、多くの阪神ファンはすでに甲子園のお立ち台で吠えるバウアーの姿を思い描いているようだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
9月18日から20日までの「国内映画ランキング」(興行通信社調べ)が9月24日に発表された。9月18日に公開されている織田裕二主演の「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」は、約14年ぶりのシリーズ最新作。初登場で2位にランク...
記事全文を読む→小栗旬が社長を務める芸能事務所「トライストーン・エンタテイメント」が9月28日に公式サイトで所属俳優・坂口健太郎をめぐる週刊誌報道の内容を否定する声明を発表した。〈その記事が元になり、想像に依る誹謗中傷や事実とは異なる内容の拡散等が見受けら...
記事全文を読む→韓国の京畿道城南市盆唐区(首都ソウルの南南東約20キロ)にある中華料理店「習近平」に中国人の4人組が秘かに押し入り、スプレー塗料やペンキをまき散らしながら店内の備品を破壊するという「ナゾに満ちた事件」が発生した。聯合ニュースをはじめとする複...
記事全文を読む→

