20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→日大アメフト大麻事件でブランド失墜「日東駒専」に序列変化の大ダメージ
部内で蔓延していたことが裏付けされてしまった。日本大学アメリカンフットボール部の寮で大麻が見つかった事件で、部員11人が大麻を使用した可能性があることが、学内調査などでわかったのだ。警視庁はすでにアメフト部の北畠成文被告と矢部鑑羅被告の2人を逮捕しているが、さらなる広がりを見せそうだ。
事態は日大組織全体での隠蔽工作疑惑と内ゲバに発展。林真理子理事長と澤田康広副学長が責任をなすりつけ合う「内輪モメ」へ行き着き、保身に走る大学上層部の姿勢が鮮明になって、学内は大混乱に陥っている。教育ジャーナリストが言う。
「日大ブランドのイメージ低下と私学助成金の不交付が続いていることで、『学校法人日本大学』グループ全体が大きなダメージを受けています。付属校、系列校からは危機感の高まりから、批判の声が大噴出しています」
近年、大学定員の厳格化などにより、いわゆる「日東駒専」(日本大、東洋大、駒沢大、専修大)の難易度と人気が上昇。その中でも幅広い学部学科と巨大なOB組織で、就職実績では日東駒専の先頭に立っている日大がここにきて、一気に地位低下。
「アメフト事件や内ゲバが学生の就職実績に影響を与えることはなさそうですが、受験シーズンに入る秋に醜聞が展開されたことによって、今年の日大受験者数減は避けられないでしょう。以前にも増してSNSが普及して、特に若者はネット情報の影響を受けやすくなっています。情報精査に乏しい高校生がイメージ低下によって、入学回避に傾くのは当然です」(前出・教育ジャーナリスト)
「日東駒専」内での序列変化の兆しを見せているが、日大は負の連鎖を断ち切ることができるのか。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

