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記事全文を読む→広末涼子が「芸能活動再開」を急ぐ必要がない「事務所の稼ぎ事情」
下半身スキャンダルにまみれた広末涼子が、復帰に向けて機をうかがっている。有名シェフ・鳥羽周作氏との生々しいW不倫によって、現在は芸能活動を無期限休止中だが、7月に前夫キャンドル・ジュン氏との離婚を発表。鳥羽氏との関係も断つことで、ゆるやかに再浮上を狙っている。広末を知る芸能関係者が語る。
「広末は騒動の最中に『週刊文春』のインタビューに応じるなどしましたが、今はメディアへの発信を止めています。代理人のアドバイスもあるのでしょう。冷却期間を置いて、来年以降に芸能界に出戻る方向のようです。芸能ニュースの主役は広末から旧ジャニーズへと移り変わり、過熱した世間の興味もなくなってきました。時間をかけてW不倫という最悪のイメージを薄め、忘れた頃に復帰への道筋をつけていくようです」
慎重にゆっくりと世間の風を見極めている広末だが、所属する芸能プロダクション「フラーム」にとっても、復帰を慌てる必要がない事情がある。
「広末は謹慎で不在となっていますが、幸いなことに事務所の後輩・有村架純はNHK大河ドラマ『どうする家康』に出演し、来年は写真集をリリースする予定。新エースに成長しました。2020年8月にフラームに移籍した田中みな実は女優への路線変更に成功して、ドラマやCM出演が途絶えず、新たな稼ぎ頭になりつつある。他にも松本穂香は主演級でドラマ出演を果たすなど、事務所に広末の冷却時間を待つ余裕があります」(前出・芸能関係者)
大スキャンダルと引き替えに、大きな人生経験を得た広末。火遊びを芸の肥やしにして、殻を脱ぎ捨てた彼女の新たな演技に注目したいところだ。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
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