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記事全文を読む→大坂なおみ「破局」報道でもスポンサー増でウハウハな「ママアスリート人生」復帰プラン
女子テニスプレーヤーで元世界ランキング1位の大坂なおみがインスタグラムを更新し、26歳の誕生日を10月16日に迎えた心境を激白。〈今の自分はとにかく前進するのみで全て何事もなる様になるんだという確信に辿りついた〉と綴っている。
大坂は2019年9月にパートナーでラッパーのコーデー・ダンストンとの交際を認め、今年7月14日には第1子となる女児を出産したと発表。ところが最近、インスタグラムからコーデーに関する過去の投稿を消去し、双方がフォローを解除。4年間の熱愛が破局に至ったと、現地メディアに報じられている。海外テニスに詳しいスポーツライターは、
「これまで破局の危機を何度か切り抜けてきた2人だけに、どうなるか分かりませんが、大坂が精神的に不安定な時期にコーデーが献身的に支えていたので、少なからずプレーに影響するかもしれません」
大坂は2021年の年収が約65億円、2022年は約68億円だったスーパーセレブ。収入のほとんどは本業の賞金ではなく、イメージキャラクター料、CM出演料、スポンサー契約、アンバサダー契約によって得られたものだ。
「今の世界のトレンドは、女性の社会進出です。シングルで子供を育てる『強いママアスリート』となればブランド力と市場価値はさらに高まり、スポンサー契約はこれからもっと増えそうです。ママでも4大大会制覇を目指して、頑張ってもらいたいものですね」(前出・スポーツライター)
2024年の全豪オープンで復帰することを明言している大坂。産休、育休明けの活躍が楽しみなのである。
(田中実)
アサ芸チョイス
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