30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→天皇陛下が乗車する「お召し列車」が減ったワケは?一般人も乗れるVIPツアーの値段
鉄道ファンの間で最も話題になる列車が「お召し列車」だ。運行が決まると日時やルート、正確な時刻を知ろうとファンの間で情報交換が盛んになる。特に撮り鉄はめったに走らない貴重な車両を撮影しようと、何がなんでも時刻表を手に入れようとする。
鉄道ファン垂涎のお召し列車は天皇、皇后、上皇、上皇后、太皇太后、皇太后が公務のために移動する際に乗る列車のことで、専用の車両で運行される。昭和時代には多く運行されたが、近年は減っている。理由を鉄道ライターは、
「お召し列車を運行するには多くの人手がかかります。鉄道関係者はもちろんのこと、沿線の警備のために警察官の人手も割かないといけません。また既存の時刻表に手を加える必要も出てくる。関係者の負担が大きいため、昭和天皇がお召し列車の運行を控えるようにしたと言われています。今は新幹線を利用することが増え、お召し列車の運行は減りました」
お召し列車はこれまで皇室専用の客車「一号編成」を機関車が牽引してきたが、2007年に車両を一新。「なごみ」の愛称を持つ「E655系電車」がお召し列車として活躍している。
一号編成は庶民が足を踏み入れることもできない聖域だったが、なごみは普段、団体専用列車として運用されている。つまり、ツアー商品として乗車することができるのだ。
ただ、陛下が乗る車両はさすがに乗車できない。
「団体専用列車として運行される時は5両編成ですが、お召し列車の時は真ん中に『TR』と呼ばれる特別車両を挟み6両で運行します。TRは定員18名で皇室や国賓しか利用することができません。車体の外側中央にくぼみがあり、菊の御紋を取り付けることができるようになっている特別な車両です」
ツアーは上野や新宿など23区内の駅からJR東日本の圏内を走る。ツアー料金は様々だが、安いものは3万円前後。陛下と同じ列車に乗れると考えれば決して高くはない。
(海野久泰)
アサ芸チョイス
ある50代の男性は、自分のスマホから見知らぬ番号へ何十件もSMSが送られていたことに、翌月の明細を見るまで気付かなかった。画面はなんら変わっていない。LINEも電話も普通に使えていた。それなのに、スマホは他人の「道具」として使われていたのだ...
記事全文を読む→本サイトは4月21日に〈「4.20北海道・東北地震」今回の後発地震注意情報は「かなりヤバイ」!「震度7」「30メートル大津波」で死者20万人の「割れ残り固着域」〉と題する記事を公開し、次のように警鐘を鳴らした。4月20日夕刻に発生したM(マ...
記事全文を読む→まさに「泣きっ面に蜂」である。ほかでもない、「後発地震」と「山林火災」と「クマ出没」という、未曽有の「三重苦」に見舞われている岩手県大槌町の被害実態だ。町民の心胆を寒からしめているコトの次第を、時系列に沿って追ってみると…。三陸のリアス式海...
記事全文を読む→

