地震が起きる前兆として、生物の「イレギュラーな動き」がしばしば取り沙汰、議論される。サッカー北中米W杯の開催地のひとつ、メキシコ。6月11日の開幕を控えた今、その「イレギュラーな生物」問題が物議を醸し、不安を広げている。メキシコもまた、日本...
記事全文を読む→【阪神の激流】早稲田大OBの上本博紀コーチ就任は「岡田派閥ブレーン」増強のノロシ
阪神の女子野球チーム「タイガースWomen」の上本博紀監督が来シーズン、阪神の野手コーチとして入閣することが、10月25日に発表された。
上本コーチは岡田彰布監督と同じ早稲田大学野球部出身で、主将経験者。阪神入団後は主に二塁手としてプレーした。指導者としてステップアップすることで、不安と緊張に包まれているが、
「世話になったタイガースのために、という気持ちはずっとあった。選手全員に敬意を持って接したいですね」
と抱負を語った。
阪神は10月28日から、オリックスとの日本シリーズを戦う。まだシーズンが終わっていない中で、あえて就任を発表したのはなぜなのか。球団OBが明かすには、
「18年ぶりにリーグ優勝したことで、岡田色の強い組閣をやりたい意向が監督の中で高まっている。今回はその第1弾で、日本シリーズ終了後にはさらに『岡田派閥』を強めた組閣人事が発表される可能性があります」
昨年オフの監督就任時、球団から「指導者も育ててほしい」とリクエストされた岡田監督。自らの色がついた人材は、同じ早大野球部OBの水口栄二打撃コーチ、岡田監督とオリックス時代にプレーした馬場敏史内野守備走塁コーチの2人のみ。ここにさらなる「岡田派閥」が形成されることで、余計なハレーションが起こらなければいいのだが…。
アサ芸チョイス
もう長いこと、毎週日曜日の視聴がルーティンになっていた2つの番組が、3月29日に揃って終了する。ひとつは1985年10月にスタートした「アッコにおまかせ!」(TBS系)。近年は和田アキ子の失言・暴言・妄言がたびたびSNSで炎上し、「早く終わ...
記事全文を読む→「過去20年間、予想してていちばん難しいですね、今年が。今までこんな難しいことは経験がないですね」これは今季の巨人の順位を予想するにあたり、野球解説者の江川卓氏が発した率直な言葉である。なにしろ投打において、不確定要素が多いのだ。YouTu...
記事全文を読む→今季のプロ野球パ・リーグでは、就任5年目の日本ハム・新庄剛志監督が掲げる「ぶっちぎり優勝」に向けて、自信満々だ。開幕カードは敵地でのソフトバンク戦(3月27日・みすほペイペイドーム)。オープン戦では巨人が8年ぶり首位となったが、実は日本ハム...
記事全文を読む→

