連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→【阪神の激流】早稲田大OBの上本博紀コーチ就任は「岡田派閥ブレーン」増強のノロシ
阪神の女子野球チーム「タイガースWomen」の上本博紀監督が来シーズン、阪神の野手コーチとして入閣することが、10月25日に発表された。
上本コーチは岡田彰布監督と同じ早稲田大学野球部出身で、主将経験者。阪神入団後は主に二塁手としてプレーした。指導者としてステップアップすることで、不安と緊張に包まれているが、
「世話になったタイガースのために、という気持ちはずっとあった。選手全員に敬意を持って接したいですね」
と抱負を語った。
阪神は10月28日から、オリックスとの日本シリーズを戦う。まだシーズンが終わっていない中で、あえて就任を発表したのはなぜなのか。球団OBが明かすには、
「18年ぶりにリーグ優勝したことで、岡田色の強い組閣をやりたい意向が監督の中で高まっている。今回はその第1弾で、日本シリーズ終了後にはさらに『岡田派閥』を強めた組閣人事が発表される可能性があります」
昨年オフの監督就任時、球団から「指導者も育ててほしい」とリクエストされた岡田監督。自らの色がついた人材は、同じ早大野球部OBの水口栄二打撃コーチ、岡田監督とオリックス時代にプレーした馬場敏史内野守備走塁コーチの2人のみ。ここにさらなる「岡田派閥」が形成されることで、余計なハレーションが起こらなければいいのだが…。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

