太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→安藤美姫がジュニア男子のヘッドコーチ就任で繰り出す「アツすぎるズバズバ指導」
フィギュアスケートの元世界女王・安藤美姫が、ジュニア男子・田内誠悟のヘッドコーチになると発表した。田内は今年の全国中学校スケート大会で優勝するほどの人材。安藤は次のようなコメントを綴っている。
「スケーターとして世界女王としてコーチとして今まで経験してきたすべてのものをしっかりと自信を持って伝えていきながら頑張りたい。今後世界へ羽ばたく可能性のある選手の一人。大事に育てていこうと決心し一緒に歩んでいこうと思った。サポートよろしくお願いします」
安藤は2009年にバツ3のコーチ、ニコライ・モロゾフ氏との熱愛が発覚。2013年にはニュース番組「報道ステーション」(テレビ朝日系)に出演して、パートナーの名を明かさず、出産していたことを告白して大騒ぎなった。その後、スペイン人スケーターのハビエル・フェルナンデスとのキス現場を週刊誌にキャッチされ、交際を公表している。芸能関係者が言う。
「テレビではおバカキャラを演じていますが、基本的にはマジメなんです。テレビ局からのオファーは絶えず、バラエティー番組のキャスティングによく名前が挙がりますね。タレントと兼業でコーチ業もやっていますが、以前から親しい友人には、フィギュアスケートの指導者業一本で生計を立てていくことが目標だと語っていました。今回のヘッドコーチ就任は、彼女の本望でしょう」
一方で、安藤が本田武史主宰のフィギュアスケートスクールでは生徒に対し「あなたなんか大会に出ても最下位よ」などとモラハラ発言をしていたと報じられた。
「一部不適切な発言はあったかもしれませんが、情熱的なところは彼女の性格です。表裏がないので、コーチになってもアツい指導とズバズバと物を言うスタンスは変わらないでしょう」(スケート関係者)
教え子を世界一のスケーターへと手引きすることができるのか、目が離せない。
(佐藤恵)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

