何でも値上がりする物価高ニッポン!バカ高いランチ代に頭を悩ませている人も多いだろう。しかし、諦めるのはまだ早い。探せばそこかしこに“コスパ最強メニュー”があるのだ。フードアナリストの重盛高雄氏がボリューム、価格、味を吟味し、満足...
記事全文を読む→千葉のローカル線「小湊鐵道」で鉄道ファン熱視線の「ヨンマル」とは
今、鉄道ファンが熱視線を送るローカル線がある。千葉県市原市の五井駅と夷隅郡大多喜町にある上総中野駅を結ぶ「小湊鐵道」だ。
小湊鐵道は1917年開業の歴史ある路線で、国鉄の「キハ20系」をベースとした古い車両「キハ200形」が走り、車窓から昭和を思わせる里山が見られると人気になっている。
そんな小湊鐵道に、2021年から「ヨンマル」と呼ばれる「キハ40形気動車」(写真)が加わった。
「ヨンマルは国鉄が77年から82年まで888両も製造した気動車です。かつては日本中で見られましたが、今はすっかり数を減らしてしまいました。残っていても改造されていることが多く、国鉄時代を思い出させる車両は少ないんです」(鉄道ライター)
小湊鐵道はそんなヨンマルをJR東日本から5両も譲り受け、当時と変わらない姿で走っているため、注目を集めているのである。
「5両のうちの1両は朱色とクリーム色に塗り分けられた『小湊色』になりました。ほかに白を基調にグリーンのツートンの帯が入る『東北地域本社色』、『タラコ』の愛称を持つ朱色5号一色に塗られた『首都圏色』、白に緑の『男鹿線色』で走っている。小湊鐵道の沿線で列車を見ていると、ここがどこで今がいつなのかわからなくなります(笑)」(前出・鉄道ライター)
他にも蒸気機関車を模したディーゼル機関車がトロッコ客車を牽引する「房総里山トロッコ」が週末を中心に運行され、休みの日になれば多くの乗り鉄と撮り鉄が集まる。昭和の国鉄の香りを感じに訪れてみてはいかが?
(海野久泰)
アサ芸チョイス
今年も園遊会に招かれなかった。いつかお声がかかる日が来るかもしれないと、ブックオフで値下げされていた「皇室入門」という新書まで購入し、熟読しているのに、いまだお呼びがかからない(笑)。ちなみに園遊会とは天皇・皇后両陛下が各界の功労者らを招き...
記事全文を読む→10月30日に秋季キャンプを始動させた巨人の映像が流れ、高橋由伸ヘッドコーチと清水隆行打撃チーフコーチの就任が紹介された直後だった。11月1日放送の「サンデーモーニング」(TBS系)で駒田健吾アナウンサーが「上原さんは、ピッチングコーチは?...
記事全文を読む→脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→

