連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→千葉のローカル線「小湊鐵道」で鉄道ファン熱視線の「ヨンマル」とは
今、鉄道ファンが熱視線を送るローカル線がある。千葉県市原市の五井駅と夷隅郡大多喜町にある上総中野駅を結ぶ「小湊鐵道」だ。
小湊鐵道は1917年開業の歴史ある路線で、国鉄の「キハ20系」をベースとした古い車両「キハ200形」が走り、車窓から昭和を思わせる里山が見られると人気になっている。
そんな小湊鐵道に、2021年から「ヨンマル」と呼ばれる「キハ40形気動車」(写真)が加わった。
「ヨンマルは国鉄が77年から82年まで888両も製造した気動車です。かつては日本中で見られましたが、今はすっかり数を減らしてしまいました。残っていても改造されていることが多く、国鉄時代を思い出させる車両は少ないんです」(鉄道ライター)
小湊鐵道はそんなヨンマルをJR東日本から5両も譲り受け、当時と変わらない姿で走っているため、注目を集めているのである。
「5両のうちの1両は朱色とクリーム色に塗り分けられた『小湊色』になりました。ほかに白を基調にグリーンのツートンの帯が入る『東北地域本社色』、『タラコ』の愛称を持つ朱色5号一色に塗られた『首都圏色』、白に緑の『男鹿線色』で走っている。小湊鐵道の沿線で列車を見ていると、ここがどこで今がいつなのかわからなくなります(笑)」(前出・鉄道ライター)
他にも蒸気機関車を模したディーゼル機関車がトロッコ客車を牽引する「房総里山トロッコ」が週末を中心に運行され、休みの日になれば多くの乗り鉄と撮り鉄が集まる。昭和の国鉄の香りを感じに訪れてみてはいかが?
(海野久泰)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

