連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→またか!藤原紀香が「阪神優勝」に乗っかったブログのズレっぷり
38年ぶりの日本一を成し遂げた阪神タイガースに、多くの著名人・タレントが祝福のメッセージを送っている。女優の藤原紀香もそのうちの1人だが、彼女のメッセージに一部の人たちが注目しているという。その理由を芸能ライターは、
「紀香はニュースにかこつけて自分語りをすることで有名です。小泉進次郎と滝川クリステルが結婚すると、ブログで祝福のメッセージを送り、その後に自身の舞台の宣伝をしたことがありました。また2016年の福島沖地震の後には、被災者へお見舞いのメッセージを送ると同時に、夫・片岡愛之助の公演に触れ『心配するふりして宣伝か』と批判されました。今回も阪神の優勝にかこつけて、お得意の自分語りをしています」
11月6日のブログの投稿で紀香は「追伸」として阪神優勝のメッセージを送った。しかし、阪神に対するメッセージはわずか4行。その後、12行にわたってたっぷりとオリックスの思い出と、紀香が東京に上京してきてからの記憶が語られているのである。
要約すると、ブレーブス(当時)ファンの両親につられて球場通いをし、イチローが2軍にいた時から見ていたという自慢。そして上京してから地下鉄サリン事件などで不安な日々を過ごしていた時、オリックスの優勝に元気づけられて一人暮らしの家で泣いた、という告白だ。
優勝したのは阪神なのにメッセージはオリックス中心、しかも自分の思い出とばかりという投稿に「やっぱりか」との声も上がっている。紀香の投稿を熱心な虎党はどう思うのか聞いてみたいものだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

