例年、お盆が過ぎると激しいゲリラ豪雨のみならず、本格的な台風のシーズンへと突入する。帰省や旅行で幾日か自宅を空け、戻ってみると窓枠からの雨漏りや、ベランダの排水口の詰まりによる溢れ水に気付き、頭を抱える住宅トラブルが頻発する時期だ。とりわけ...
記事全文を読む→またか!藤原紀香が「阪神優勝」に乗っかったブログのズレっぷり
38年ぶりの日本一を成し遂げた阪神タイガースに、多くの著名人・タレントが祝福のメッセージを送っている。女優の藤原紀香もそのうちの1人だが、彼女のメッセージに一部の人たちが注目しているという。その理由を芸能ライターは、
「紀香はニュースにかこつけて自分語りをすることで有名です。小泉進次郎と滝川クリステルが結婚すると、ブログで祝福のメッセージを送り、その後に自身の舞台の宣伝をしたことがありました。また2016年の福島沖地震の後には、被災者へお見舞いのメッセージを送ると同時に、夫・片岡愛之助の公演に触れ『心配するふりして宣伝か』と批判されました。今回も阪神の優勝にかこつけて、お得意の自分語りをしています」
11月6日のブログの投稿で紀香は「追伸」として阪神優勝のメッセージを送った。しかし、阪神に対するメッセージはわずか4行。その後、12行にわたってたっぷりとオリックスの思い出と、紀香が東京に上京してきてからの記憶が語られているのである。
要約すると、ブレーブス(当時)ファンの両親につられて球場通いをし、イチローが2軍にいた時から見ていたという自慢。そして上京してから地下鉄サリン事件などで不安な日々を過ごしていた時、オリックスの優勝に元気づけられて一人暮らしの家で泣いた、という告白だ。
優勝したのは阪神なのにメッセージはオリックス中心、しかも自分の思い出とばかりという投稿に「やっぱりか」との声も上がっている。紀香の投稿を熱心な虎党はどう思うのか聞いてみたいものだ。
(鈴木誠)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→「青春18きっぷ」の販売枚数が落ち込んでいる。2023年度は約62万枚だったが、2024年度は約42万枚、2025年度は約24万枚と右肩下がり。およそ2年で6割減という数字は、長年の定番商品としては異例である。2024年冬に行われた利用方法...
記事全文を読む→

